大きくする 標準 小さくする

«前の記事へ 次の記事へ»


立石 「鳥房」

投稿日時:2008/12/04(木) 11:09rss

知る人ぞ知る鳥の丸揚げの名店といえば、立石駅近くの「鳥房」でしょう。

0680jpg

駅前商店街を入ってすぐの角にある「鳥房」は、戦前から「半身の若鳥唐揚」を売り出していた老舗の鳥肉屋なんです。
この店の横にまわるとご覧のような居酒屋風の「鳥房」ののれんを発見。

0705jpg

お店に入ると中を仕切るお姉さんの言われるがままに席につき、「鳥さし」と「鳥ポン酢」、
そして時価で600円という「鳥から揚げ」を注文。

ビールを飲みほしていると、まずはお通しが登場です。

0682jpg

お通しは「鳥皮の生姜煮込み」ですが、普通に美味しくて感動しました。

レアなササミの「鳥さし」は、冷酒のつまみにぴったり。

0691jpg

「鳥ポン酢」は、軽くゆがいた胸肉の上に鷹の爪と葱がたっぷりとのり、醤油とポン酢がかかったもの。
味が濃く辛いのでビールがどんどんと進みます。

0692jpg

鳥ポン酢とおしんこをつついていると、暖簾の向こうから大きな「半身の鶏肉」がデーンと登場です。

0696jpg

一足早く「ジングルベル」を歌いたくなるほどに大きな半身の鳥です。
下に敷かれたキャベツの千切りがいいですね。

見ている先から仕切り屋のお姉さんが、裂き方を指導してくれます。

0697jpg

気がついたら、ビールに冷酒に赤ワインと料理につられて飲んでしまいました。

0689jpg

この美味しさの秘訣はこの唐揚にかける手間暇にあるようです。
下味をつけた鶏肉を最初に軽く揚げ、販売する直前に揚げ、最後にお客様から注文を受けてからもう一度揚げるらしいのです。

誰が食べても病みつきになる鳥の半身揚げは、立石名物というより下町名物間違いなし!

トラックバック一覧

コメント

名前:
Eメールアドレス:
コメント:
ファイル

画像の英字5文字を入力して下さい。:
パスワード:

ブログ検索

キーワード

会社概要

昭和10年、現社長の祖父の斉藤壽市が当地において空びんの再生業を始める。 終戦後、空びん及び空缶の再生業を再開。 昭和32年10月、現会長で実父の山岸富二により有限会社エビスヤとして法人設立。 業務用規格汎用缶の加工及び販売を始める。 昭和42年、株式会社エビスヤとし工場生産を始める。...

詳細へ

プロフィール

1958年4月27日生まれ。東京都荒川区生まれ育つ。地元の小中学校を卒業後、明治大学付属中野高校から推薦で明治大学法学部へ進学。昭和56年明治大学法学部を卒業後、4年間の会計事務所勤務を経て、実父の経営するエビスヤに入社。入社後、従来の業務用缶の販売以外に新しいジャンルの雑貨缶分野を開拓し数年...

バックナンバー

<<  2020年6月  >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

コメント一覧

最新トラックバック

  • ひぐらしの里そば処 太宝家@日暮里 from たび☆めし☆うま BLOG
    カレーつけ蕎麦をいただきました。蒸し暑い日にはつるっとカレー味をいただくのがいいですね~。美味しかったです。 お店情報など・・・
  • chanel handbags from chanel handbags
    日暮里 「麺・酒処 ぶらり」 - 株式会社エビスヤ 代表取締役 山岸健一
  • Seo Tools from Seo Tools
    日暮里 「麺・酒処 ぶらり」 - 株式会社エビスヤ 代表取締役 山岸健一
  • ralph lauren uk from ralph lauren uk
    日暮里 「麺・酒処 ぶらり」 - 株式会社エビスヤ 代表取締役 山岸健一
  • Cheap Oakley Sunglasses from Cheap Oakley Sunglasses
    日暮里 「麺・酒処 ぶらり」 - 株式会社エビスヤ 代表取締役 山岸健一