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二日間だけの「マイ スカイライン」

投稿日時:2007/05/28(月) 10:19rss

先週の24日から26日、我が社は年に1度の社員旅行でした。
今回は、8名のメンバーが参加して、城崎温泉の和風旅館に2連泊して、出石や天橋立を巡ってきました。

かくいう私は、どうしてもはずせない所用があって、今回の旅行は不参加。
そんな折、ジャストタイミングで、スカイライン試乗のお話をいただきましたので、
24日と25日の二日間、スカイライン250GTをお借りして、試乗させていただきました。

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東京駅前の日産レンタカーで、私を待っていたのは、ブラックのカッコイイ~スカイライン250GT。

さっそく乗り込んで、まず気づいたのは、インテリアの質感の向上が著しいこと。
本革巻きステアリングやシフトノブ、コジャレタアナログ時計etc‥‥。
職業柄か、一番のお気に入りは、和紙調?で温かみのあるアルミ製フィニッシャー。

そして、身体をしっかり包み込んでくれるホールドの高いシート。
あえて全面皮シートではないので、夏など汗でベタベタしなくて楽そうです。
シートに座ってアイドリングしているだけで、期待感が膨らんで、ゾクゾクしてきますねぇ~。

実際に走り出して首都高に入ると、その走りっぷりは、期待を裏切るほどの?いい走り!
まず、印象的なのは、心臓部となる熟成されたVQエンジンの反応の良さ!
想像以上にスムーズで、廻せば廻すほど活気ずき、高速でシフトパドルを使って踏み込んでいくと、レッドゾーンまで気持ちよく吹け上がって加速していきます。
「おっ!これぞ、スカイライン!」
オヤジゴコロを唸らせる、気持ちのいい演出ですねぇ~。
ただ慣れてくると、アクセルレスポンスの鋭さが、過剰演出気味かなとも思いました。
目先の演出など不要で、もっとナチュラルでもいいのでは?
まあ、贅沢な不満かもしれませんが。

もちろん、コーナリングなどのフットワークの良さにも、目を見張ります。
ボディの大きさも感じないくらいのキビキビした走りは、自分の運転がうまくなったように
錯覚してしまうほでです。

足回りは、高級車の部類としては、当然硬いのですが、荒れた路面でもサスペンションがうまく吸収して、ボディはあくまでもフラットに保つ、そんな芸当も当たり前のように軽々とやってのけてしまいます。

この新型スカイラインのターゲットは、主に50代以上の男性だと聞きました。
つまり、私のように過去スカイラインに乗っていた人、あるいはスカイラインに憧れていた人、R32~R34のGT-Rの洗礼を受けた人など、スカイラインに対して、熱い思いを持った人が多いのは確かでしょう。
そんな熱いファンの視線を浴びながら、新しいスカイラインを生みだすのは、本当に難しいことなんでしょうね。
クルマに対する評価も、賛否両論の宿命を負っているのも、根強いスカイライン人気の故だからでしょう。

今回の250GTで充分な走りでしたが、トルクの太い350GTも気になります。
次回は、ぜひ試乗してみたいですし、ホットなクーペも気になりますね。

ドライブの行き先ですが、何気に東名を走らせて行ったら、「ららぽーと横浜」と「IKEA」
のことを思い出したので、ナビに導きられながら、2軒のお店を視察してきました。

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「ららぽーと横浜」は、平日の夕方のせいか、店内はけっこ空いていましたね。
出店しているテナント店が、豊洲とあまり変わらないので、サプライズは特に無し!早々に「IKEA]へ向かいました。

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「IKEA}は、木製家具類の豊富さと安さ、そして無駄を排除した、店内の見やすさと選びやすさ、
なにより迷路を巡るような楽しさには感動してしまいました。

スカイライン250GTの二日間の走行距離は、約450キロ、平均燃費は、約8キロ。
都内の渋滞の中も走ったので、なかなかの数値ではないでしょうか?

「そろそろ私も、チャリンコからクルマに乗り換えようかなぁ?」なんて思ってしまう、
夢見心地の二日間でした。

最後に、スカイラインの公式ブログはこちらになります。

http://blog.nissan.co.jp/SKYLINE/archives/2007/04/president.html

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会社概要

昭和10年、現社長の祖父の斉藤壽市が当地において空びんの再生業を始める。 終戦後、空びん及び空缶の再生業を再開。 昭和32年10月、現会長で実父の山岸富二により有限会社エビスヤとして法人設立。 業務用規格汎用缶の加工及び販売を始める。 昭和42年、株式会社エビスヤとし工場生産を始める。...

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プロフィール

1958年4月27日生まれ。東京都荒川区生まれ育つ。地元の小中学校を卒業後、明治大学付属中野高校から推薦で明治大学法学部へ進学。昭和56年明治大学法学部を卒業後、4年間の会計事務所勤務を経て、実父の経営するエビスヤに入社。入社後、従来の業務用缶の販売以外に新しいジャンルの雑貨缶分野を開拓し数年...

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