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必見!「それでもボクはやっていない」

投稿日時:2007/03/11(日) 11:33rss

観たいけど、なかなか足が向かなかった映画「それでもボクはやってない」を観に行ってきました。

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この映画、ロードショー後半のせいか、土曜日だというのに空いてました。
撮ったポスターもお疲れ気味?

映画の解説
「Shall We Dance?」の周防正行監督が、11年ぶりにメガホンを取った本格的な社会派ドラマ。
電車で痴漢に間違えられた青年(加藤亮)が、裁判で無罪を訴える姿を、日本の裁判制度の問題点を浮き彫りにしながら描かれています。

私の感想
見終わった後、案の定重~い気分になりました。
日本の刑事裁判の冤罪に焦点をあてた教材的な映画として、大変勉強になるので、多くの方に観ていただきたい作品です。

教訓
・自分の身は自分で守る。
・警察も、検事も、裁判官も、助けてはくれない。

総括
娯楽映画とは、かけ離れた内容の映画ですが、出だしから最後まで全く飽きさせない、ドキュメンタリータッチの映画です。
特に、裁判シーンは臨場感があり、自分がその場で裁かれているような感覚にさえなりました。
映画の後味は悪いかもしれませんが、ぜひ劇場でご覧になってきださい。
日本の刑事裁判を知る、いい勉強になります。

立ち寄ったトイレにて、に続く!
今回は、豊洲のララポートまで観に行ってきました。

こちらは、映画館入口横のトイレの様子です。

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あまりにも素晴らしいロケーションだったので、思わずイタス前に撮っちゃいました。

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皆さんも、豊洲ララポートに行かれたら、ぜひ、こちらでイタシテみてください。

最高に気持ちがイイです!

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会社概要

昭和10年、現社長の祖父の斉藤壽市が当地において空びんの再生業を始める。 終戦後、空びん及び空缶の再生業を再開。 昭和32年10月、現会長で実父の山岸富二により有限会社エビスヤとして法人設立。 業務用規格汎用缶の加工及び販売を始める。 昭和42年、株式会社エビスヤとし工場生産を始める。...

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プロフィール

1958年4月27日生まれ。東京都荒川区生まれ育つ。地元の小中学校を卒業後、明治大学付属中野高校から推薦で明治大学法学部へ進学。昭和56年明治大学法学部を卒業後、4年間の会計事務所勤務を経て、実父の経営するエビスヤに入社。入社後、従来の業務用缶の販売以外に新しいジャンルの雑貨缶分野を開拓し数年...

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