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化け物の文化誌展

投稿日時:2006/11/12(日) 19:04rss

化け物の文化誌展」が今日までと聞いて、上野の国立科学博物館に行ってきました。

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「昔の化け物は、昔の人には、ちゃんとした事実であったのである。」
寺田寅彦「化け物の進化」より

合羽、天狗、龍、麒麟、天狗、人魚、などなど‥‥。
かっての日本人にとって、「彼ら」は実際に実在する生き物だったのです。

しかし明治近代化の中で、「彼ら」は伝承の彼方に葬られました。
そんな「化け物たち」に今再び、科学の目からスポットが当てられたのです。

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展示物の中には、「天狗の下駄やミイラ」、「人魚のミイラ」、「河童の手」などなど、
さまざまな化け物の遺物や、絵巻などを見てきました。

なかでも今回のお目当ては、合羽橋道具街のある合羽橋の由来となったと言われている「かっぱ寺」
(曹源寺)に収められている「河童の手」のミイラです。
外部では本邦初公開とあって、貴重なものを見せていただきました。

残念ながら、本日で終了の「化け物の文化誌展」、500円なり~!ちゃり~ん!

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会社概要

昭和10年、現社長の祖父の斉藤壽市が当地において空びんの再生業を始める。 終戦後、空びん及び空缶の再生業を再開。 昭和32年10月、現会長で実父の山岸富二により有限会社エビスヤとして法人設立。 業務用規格汎用缶の加工及び販売を始める。 昭和42年、株式会社エビスヤとし工場生産を始める。...

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プロフィール

1958年4月27日生まれ。東京都荒川区生まれ育つ。地元の小中学校を卒業後、明治大学付属中野高校から推薦で明治大学法学部へ進学。昭和56年明治大学法学部を卒業後、4年間の会計事務所勤務を経て、実父の経営するエビスヤに入社。入社後、従来の業務用缶の販売以外に新しいジャンルの雑貨缶分野を開拓し数年...

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