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土佐のうまいもんと地酒祭り

投稿日時:2012/05/21(月) 13:28rss

5月17日椿山荘で開催された「土佐のうまいもんと地酒祭り」に参加してきました。

土佐高知から18の酒蔵と地元料理が一堂にそろった欲張りなイベントです。

酒俵が積まれた入口の前ですでにご満悦な私。



お偉いさん方のご挨拶に続いては著名人により鏡開きでカンパ~イ!



お偉いさんの中に「酒場放浪記」で有名な吉田類さんを見つけて記念写真なり~。

私の地元南千住の「もりたや酒店」でのテレビ取材以来の再会になります。



さて試飲巡りのスターットは一番飲みたかった「土佐鶴」さんで大吟醸をいただきました。

土佐の男らしい?しっかりした飲み口の大吟醸酒。

全国新酒鑑評会で最多金賞受賞酒だそうですよ!



こちらは今回の出品蔵の中で一番気になっていた「安芸虎」さん。

予想通り!冷でも燗でも美味しくいただける旨口で骨太な酒です。



そして土佐のうまいもんといえば、もちろん鰹のたたき。

切りたてをお腹いっぱいいただきました。



こちらも旨口の酒、「文佳人」さん。

社長婦人のステキな笑顔にかんげき~!



こちらは清流「仁淀川」(によどがわ)から生まれた清らかな酒「瀧嵐」さん。

大吟醸は清らかな酒を熟成させた芳醇な味わい。

清らかでけがれのない社長夫人から試飲で残った大吟醸までいただいちゃいました。



そして最後の福引では、自宅に鰹のタタキが届くお景品までいただきましたよ。



楽しいことづくめで一夜にして土佐が大好きになりました。

「ローマの休日」ならぬ「リョーマの休日」を実感!

「こりゃあ、たまらんぜよ!」

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会社概要

昭和10年、現社長の祖父の斉藤壽市が当地において空びんの再生業を始める。 終戦後、空びん及び空缶の再生業を再開。 昭和32年10月、現会長で実父の山岸富二により有限会社エビスヤとして法人設立。 業務用規格汎用缶の加工及び販売を始める。 昭和42年、株式会社エビスヤとし工場生産を始める。...

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プロフィール

1958年4月27日生まれ。東京都荒川区生まれ育つ。地元の小中学校を卒業後、明治大学付属中野高校から推薦で明治大学法学部へ進学。昭和56年明治大学法学部を卒業後、4年間の会計事務所勤務を経て、実父の経営するエビスヤに入社。入社後、従来の業務用缶の販売以外に新しいジャンルの雑貨缶分野を開拓し数年...

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