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長野の酒メッセin東京2012

投稿日時:2012/05/09(水) 12:08rss

今年も「長野の酒メッセ東京2012」がグランドプリンスホテル高輪で開催されました。

昨年も参加して大満足だった信州の酒、さて今年のお酒の出来やいかに…。

スタート時点からテンションが上がってノリノリの私。



時間通り会場に足を踏み入れると、蔵元さんや参加者の方のすごい熱気にびっくり!

なんたって長野県の55の酒蔵が一堂に大集合したんですから!



こちらは以前蔵見学もさせていただいた湯川酒造さん。

社長を継がれたお嬢様とツーショットなり~。

今や「木曽路」以上に「一五代九郎右衛門」は日本酒通の間では人気ブランド。

香りといい深みといい総合的なバランスは会場内でピカイチかな。



こちらは昨年の会で知りハマってしまった丸世酒造さんの「勢正宗」。

今年は頼もしい息子さんが加わり元気いっぱいです。

「もち米熱掛四段純米原酒旭の出乃勢正宗」は通の方にオススメしたいレアな酒。

都内では大塚の「こだま酒店」さんで扱ってますよ~。



他に蔵見学をさせていただいた美壽々酒造さんの「美壽々 大吟醸 古酒」や、伊東酒造さんの「横笛」、

麗人酒造さんの「麗人 大吟醸五年古酒」、そして宮坂醸造さんの「山廃 大吟醸 七號」などなど…

蔵の様子に思いをはせながら試飲させていただきました。

こちらも蔵見学させていただいた菱友酒造さん。

「御湖鶴 金紋錦 純米酒」は毎晩の晩酌にぴったり、飽きのこない旨酒。



長野の酒は全体に上品で香りもふくよかで飲みやすいお酒が多いようです。

だから女性ファンが多いのかもしれませんね。

長野酒大好きなり~!

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会社概要

昭和10年、現社長の祖父の斉藤壽市が当地において空びんの再生業を始める。 終戦後、空びん及び空缶の再生業を再開。 昭和32年10月、現会長で実父の山岸富二により有限会社エビスヤとして法人設立。 業務用規格汎用缶の加工及び販売を始める。 昭和42年、株式会社エビスヤとし工場生産を始める。...

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プロフィール

1958年4月27日生まれ。東京都荒川区生まれ育つ。地元の小中学校を卒業後、明治大学付属中野高校から推薦で明治大学法学部へ進学。昭和56年明治大学法学部を卒業後、4年間の会計事務所勤務を経て、実父の経営するエビスヤに入社。入社後、従来の業務用缶の販売以外に新しいジャンルの雑貨缶分野を開拓し数年...

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