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2016年09月25日(Sun)更新

名酒センター お蔵元を囲む会 9月

今月も浜松町の名酒センターで開催されたお蔵元を囲む会に参加してきました。

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今回は参加者が少なく寂しい会でしたが新潟2蔵のお酒をじっくり堪能したいと思います。

上越からは竹田酒造の「かたふね」の息子さんが登場です。

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かたふねは左から2番目の特別本醸造のお燗が気に入りました。

お燗することで酸も落ち着き口当たりもなめらかで優しい飽きのこない旨酒でした。

下越の新発田からは金升酒造の「金升」(かねます)の蔵元さんが登場です。

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一番右の四合瓶に入った二年熟成の大吟醸は素晴らしい完成度で何杯もおかわりしました。

お料理は芝大門の居酒屋つるべさんが届けてくれました。

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手前から秋刀魚の香味磯部揚げ、サワラのかたふね純米酒漬焼き、赤魚金升熟成酒煮つけになります。

他にも相模湾で獲れた刺身三点盛り、鯛の炊き込みご飯とお腹いっぱいいただき大満足の会でした。

2016年09月20日(Tue)更新

富山の酒とかまぼこの会


有楽町の交通会館で開催された「富山の酒とかまぼこの会」に今年も参加してきました。

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時間に遅れての参加でしたが12階のイベントホールは大勢の参加者で盛り上がっていました。

まずは私のお目当ての蔵、冬ブリで有名な氷見の「曙」から。

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米の旨みを感じる真面目な酒造りで飲みごたえのある酒です。

出来立てのひやおろしをお土産に購入しました。

こちらはお燗で旨い酒「成政」は飲みだした止められないヤバい酒です。

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こちらも自分用にお土産1本購入しました。

大行列だった人気の羽根屋は早くから売り切れ状態でした。

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羽根屋の無濾過生の純吟、プリズムを買いそびれてしまいました。

紹介できませんでしたが蓬莱泉や北洋もお見事な出来栄えでした。

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呑兵衛仲間3人での参加でしたが、かまぼこもたらふくいただいて大満足な試飲会でした。

 

2016年09月13日(Tue)更新

奥鬼怒温泉~八丁湯


山の会の仲間と奥鬼怒温泉の八丁湯に行ってきました。

奥鬼怒温泉への道のりは遠く、東武鬼怒川温泉駅から1日3本の市営バスに乗ること1時間半余り。

ようやく終点の女夫淵に到着、この橋から先は車両通行止めなので2時間ほどの山歩きになります。

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鬼怒川の渓流沿いを川上へと登っていくと、途中には見事な滝もあり、自然の冷風に心も体も癒されます。

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リーダーが85歳とあって心配しましたが、予定より少し遅れて14時過ぎ、全員無事八丁湯に到着しました。

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私たちのお部屋は別棟のログハウス、天井が高くて開放的なお部屋でした。

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着くや否やゆかたに着替えて温泉へ、こちらが落ち着いた雰囲気の内風呂になります。

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そして、こちらが絶景の露天風呂、これ以外に2カ所ありますが混浴なのにはびっくりしました。

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待ちに待った夕飯は17時半から、沢山の山の幸が出てきてこれまたびっくり。

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鴨鍋に鹿刺し、マスの刺身、イワナの塩焼きと酒の肴がそろっていてお酒がすすみました。

夕飯のあとは語らいの時間でしたが、20時には全員消灯していまいました。

都会を離れてゆっくりできた1泊2日の山行旅行でした。

2016年09月08日(Thu)更新

秋葉原でカレーなら「カリカリ」


秋葉原で夜の仕事があるときの夕飯の定番の1軒がこちら、カレーの「カリカリ」さん。

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気さくで仲良しのご夫婦手造りの美味しいカレーがいただける、私にとって有難~いお店なんです。

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ボサノバが流れる落ち着いた店内は秋葉原らしからぬ大人向けのカフェといったオシャレな感じ。

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実は「カリカリ」さんはそば粉をクレープ状にしたガレットもいただける欲張りなお店でもあります。

私の定番カレーはこちらのスリランカ風カレー。

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お店のカレーの中では辛口のチキンカレーになります。

私はトッピングでフライドエッグ、クミンポテト、チーズ各80円をのせていただきます。

それでもお口の中が辛いときはラッシーを飲んで小休止していただいています。

このカレーのおかげで夜のお仕事はいつも元気百倍です。
 

2016年09月06日(Tue)更新

奥日光湯元温泉 温泉寺

台風一過の後、両親とジャム君(愛犬)と奥日光湯元温泉に行ってきました。

温泉旅館街のはずれ、うっそうとした参道の奥に「日光山温泉寺」があります。

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「日光山温泉寺」は世界遺産「日光山輪王時」の別院で、その歴史は古く延暦7年(788年)に日光を開山した「勝道上人」が温泉を発見したそうです。

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江戸時代までは霊場を管理していた中禅寺上人と日光奉行の許可がなければ温泉に入浴できなかったそうですよ。

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今では500円をお納めすれば誰でも有難い薬師湯に入ることができます。

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タイミングよく誰も入浴していなかったので男性用のお風呂場の様子を写真に収めました。

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神秘的なエメラルドグリーンのお湯は硫黄泉でつかるとかなり熱いので水を足して入りました。

湯上り後は休憩室でお茶とお菓子(甚五郎せんべい)をいただきのんびり過ごしました。

温泉寺のお湯につかり、お薬師さまの「健康増進、延命長寿」のご利益をいただきました。



 

2016年08月29日(Mon)更新

名酒センター お蔵元を囲む会 8月


久しぶりに名酒センター主催のお蔵元を囲む会に参加してきました。

今回は天候不順のせいか参加者が少ないようですね。

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まずは京都の丹後にある蔵元、竹野酒造さん。

若手の次男坊さんがお酒の紹介をしてくれました。

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定番酒、弥栄鶴の純米は山廃なのでお燗にするとぐっと引き立ちます。

大吟醸の笑顔は飲むと思わず笑顔になれる優しいお酒でした。


こちらは島根の蔵元、一宮酒造さんのお嬢さん理可さん。

石見銀山の特別純米、特別本醸造はお燗にすると酸の旨みが立ちすいすい飲めます。

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理可さんが自ら作った理可の純米吟醸は酸が立って切れのいいお酒になっていました。

大吟醸の斗瓶囲いは食中でもいける申し分ないお酒、でもお値段もそれなりです。


最後は和歌山の名手酒造店さん。

黒牛は東京のお店でもよく見かけるようになりました。

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純米酒はじめどれを飲んでもトータルバランスの良さが光ります。

私の好みは純米吟醸の中取り原酒でした。

各県の蔵元を訪問する機会はなかなかないので、東京のイベントで蔵元さんにお会いできるのは有難いです。




 

2016年08月25日(Thu)更新

根岸 川木屋


鶯谷駅からほど近い根岸小学校裏に今月オープンした日本酒バーのようなお店がこちら。

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お店の名前は「根岸 川木屋」さん。

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シックな雰囲気の店内に入ると目の前に冷蔵ケースが飛び込んできます。

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冷蔵ケースの中は有名どころのお酒が処狭しと並んでいます。

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このお酒がどれも1杯550円なんて!信じられない良心的なお値段!

たまにはミーハーな気分で飛露喜と磯自慢の大吟醸からいただきました。

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こちらは90ccで550円なり~!どちらも超優等生なお酒。

お酒はもちろん、バラエティに富んだお料理は「鳥のぶ」同様どれも美味しくいただきました。

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左端にあるのは、いぶりがっこチーズ、チーズをいぶりがっこで餃子のように包んであって美味です。

どれも大好きなお酒、くどき上手の純米大吟醸に出雲富士に作の大吟醸雄町と、もう止められません。

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特別なお酒以外はグラス1杯並々140ccついでくれますよ。

最後は2種類の磯自慢本醸造をお燗にして呑みくらべ。

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低温熟成は、すっきり飲みやすいお酒、山田錦を使った本醸造はしっかりとした優等生の味わいでした。

近所にこんな素敵なお店があったらなぁと思っていたら、本当にできて良かった。

実を言うと「根岸 川木屋」さんは西日暮里の「鳥のぶ」さんの2号店になります。

これから先、「鳥のぶ」さん同様、満席状態になると思いますので、今のうちにGO!!


 

2016年08月24日(Wed)更新

Airbnbで初めてのゲストさん

皆さん、ご無沙汰しております。

お盆休み明け長らく準備していた民泊施設をようやくオープンしました。

初めてのゲストさんはイギリスからお見えの素敵なカップルさん。

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この民泊施設は父が所有する築40年以上の古いマンション「Machiya Crocus」 の1室なんです。

現在は2部屋目をリノベーション中です。

相方さんのおかげでお金をかけずに手作りでリノベーションできました。

私たちのお部屋はAirbnbで登録してから「東京都荒川区荒川」で検索してくださいね。

目印は青い空に白い雲、横向きの顔写真です。

2016年04月19日(Tue)更新

私の山歩き~東ハイ~天地山(奥多摩)

東京ハイキングの2回目の山行は奥多摩の天地山です。

天地山、初めて聞く山の名前ですがこの時期イワウチワという貴重な花が観られるそうです。

JR奥多摩駅のひとつ前、白丸駅に集合して多摩学園裏の登山口を目指して歩きます。

9時に白丸駅を出発、橋の上からの眺めは最高でテンションが上がってきます。

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今回の参加者は私含めナント36名!かなりの大所帯で登山道は数珠つなぎ状態です。

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9時50分多摩学園裏の登山口から登りはじめ11時30分天地山山頂に到着しました。

山頂は狭く展望は北方面だけしか観えませんでした。

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標高981m、白丸駅からの標高差は600m越え、さらに急登だったのでけっこうしんどかった!

狭い山頂でおにぎりを食べて12時出発、痩せ尾根の急坂をロープにつかまりながら下りていきます。

急坂の途中の岩場でお目当てのイワウチワを発見!ロープにつかまりながら撮影しました。

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1時間ほど歩いて鋸山の分岐から大ダワへ、さらに30分登って1142mの鞘口山の分岐に到着。

時間は14時、ここから1時間ほど登れば御前山まで行けますが、私たちは奥多摩病院を目指します。

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けもの道のような山道を30分ほど歩いて970mの江戸小屋山に到着しました。

山頂には期待した小屋も跡もなく寂しい山頂です。

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次の九竜山も江戸小屋山同様マイナーな山のようで杉の伐採現場になっていました。

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九竜山を過ぎてようやく下方に山の麓の集落が見えてきました。

ゴールはもうすぐと言い聞かせ淡々と下っていきます。

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やっとの思いで奥多摩病院前に下山したのが16時20分、36名全員無事に下山できました。

参加者の皆さん、山のベテラン揃いだったようで年齢層が高いのに凄い面々でした。

病院前からバスで奥多摩駅へ、最後の奥多摩ライナーに乗車できてスムーズに帰宅できました。



 

2016年04月14日(Thu)更新

新世代栃木の酒~下野杜氏新酒発表

今年も北千住にやってきました!毎年恒例となった栃木の酒の会に参加します。

酒の会に先立って今回は日本酒セミナーにも参加しました。

「日本酒が欲しくなるカンね!~缶詰博士おすすめ!最新の缶つまみ講座」というセミナーです。

呑み助としてだけでなく缶屋としても興味深々な内容です。

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黒川先生の大変わかりやすいお話、タメになりました。

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黒川先生の講演を聴いたあと栃木の酒4銘柄と様々な缶つまみをいただきました。

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国分と明治屋の缶つまみ、思っていたよりかなりグレードが高くどれも美味しかった。

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さて場所を移動して18時30分からお待ちかねの新酒発表です。

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今年も栃木県内の若手蔵人による「イマドキのお酒」(無濾過生原酒など)がいただけるでしょう。

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「柏盛」、「忠愛」、「朝日栄」など東京ではなかなかお目にかかれない銘柄もあって楽しみです。

宇都宮の割烹 酔心のお弁当も美味しくいただきました。

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こちらは今人気急上昇中の「若駒」さん、親子そろってのご接待でした。

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私はというと、こちらサンシンさんのお燗酒コーナーに張り付いて燗酒をちびちび呑んでいました。

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あっという間の2時間でしたが今年も美味しいお酒をたっぷりいただきゴキゲンな北千住の夜でした。
 
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会社概要

昭和10年、現社長の祖父の斉藤壽市が当地において空びんの再生業を始める。 終戦後、空びん及び空缶の再生業を再開。 昭和32年10月、現会長で実父の山岸富二により有限会社エビスヤとして法人設立。 業務用規格汎用缶の加工及び販売を始める。 昭和42年、株式会社エビスヤとし工場生産を始める。...

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プロフィール

1958年4月27日生まれ。東京都荒川区生まれ育つ。地元の小中学校を卒業後、明治大学付属中野高校から推薦で明治大学法学部へ進学。昭和56年明治大学法学部を卒業後、4年間の会計事務所勤務を経て、実父の経営するエビスヤに入社。入社後、従来の業務用缶の販売以外に新しいジャンルの雑貨缶分野を開拓し数年...

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