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2006年10月01日(日)更新

秋の大運動会

うちのチビッ子が通う、根岸小学校の大運動会が、昨日行われました。
こちらの小学校、”下町の学習院”って呼んだのは、今は亡き林家三平師匠。
現在は、林家正蔵師匠のお子さんが、うちの子と同級生で通っています。
当日、師匠のお写真をと思い、捜しましたが、お会いできませんでした。

うちの息子と友だちの6年生チームは、最後の運動会、みんなやる気満々、元気一杯です。

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大変だったのは、子供たちより、実は、観戦する親の方なんです。
なんたって校庭が鶏小屋のように狭いので、座るスペースがありません。
一日中、立ちっぱなしでの観戦になりました。

写真中央で、うちの奥さんが応援しています。

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6年生の見せ場といえば、やっぱり組体操ですね。
一番上に立っているのが、うちの息子なんですが、なんだか危なっかしい感じで、観ててハラハラしました。

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うちの三女は、3年生で一番早いと豪語してましたが、当日は調子がイマイチで、不調に終わりました。

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さあ、最後は、4年生から6年生の紅白対抗リレーです。
うちの息子は、栄えある紅組のアンカーです。
どうです?スタート前だというのに、この余裕の表情!
将来、大物かも?(親バカ発言)

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どうです!この独走する勇姿?
実は、最下位の余裕の走りなんですが。

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どうやらうちの息子、予行練習ではいつも最下位だったらしく、あの笑顔は開き直りの笑顔だったようです。

結果は、最下位と思いきや、3位の黄色が、バトンラインをオーバーしたので、失格になり、赤が繰り上げ3位になったんで、予想外の結果に喜んでいました。

勝負は、終わってみないと判らないもんですね。

2006年09月24日(日)更新

暑さ寒さも彼岸まで

この連休、東京地方は、穏やかな陽気で気持ちよく過ごすことができました。
でも、朝晩はめっきり肌寒くなりましたね。
まさに、「寒さ暑さも彼岸まで」とは、よく言ったものです。

23日の秋分の日、「先祖を敬い、亡くなった人々を偲ぶ」日として、1948年、法律で国民の祝日に制定されたそうです。
また、この日が別名「彼岸の中日」と言われるのは、仏教でいう7日間の彼岸の、ちょうど真ん中に当たっているためだそうです。
明治時代、宮中で先祖を祭る日になったことから、一般にも定着したようです。

この日にお墓参りをするのは、宗教的な慣例だけでなく、広く先祖を敬い、亡くなった人を偲ぶ気持ちが習慣化したものといえるようです。
命の尊さに思いをはせ、先人の努力や自然の恵みに、改めて感謝する日にしてみるのもいいのではないでしょうか。

2年前に亡くなった家内の母は、長い間、根岸のお寺の門前で、お線香や生花を生業にしていたこともあって、今でも、お彼岸やお盆になると、うちの家内は、お寺のお手伝いに借り出されます。

お彼岸

こちらのお寺、2000件以上もお檀家がある大きなお寺さんなので、お彼岸のピーク時はお参りにみえる方でごったがえしてます.。
そんなお彼岸のお手伝いも、今日でおしまいです。

「おかあさん、20日から今日まで、お疲れ様でした。」
「また月曜から、会社の経理やら、内職やら、よろしくお願いしますね。」

2006年09月17日(日)更新

両国祭を訪問

次女が通う都立両国高校で文化祭があるというので、家内に誘われ見学に行ってきました。
「両国祭」とよばれるこの文化祭は、旧三高時代から続く由緒あるイベントのようです。

両国祭

両国といえば、今場所中の大相撲ですよね。
中央の看板には、「どすこい両国」と立て看板が掲げてありました。

どしこい両国

文化祭とはいっても、うちの次女はハンドボール部に所属しているので、校庭で、学芸大付属高校との交流試合の真最中でした。

試合後

背番号1をつけて背中を向けているのが、うちの次女です。
からだが大きいからか、ゴールキーパーをやってます。
白熱の試合でしたが、結果は11対9で辛くも勝利をつかみました。


校庭を見渡してみると、家族そろって応援に来ているのは、どうやらうちだけみたい。

家族で応援

この日、大学1年の長女は、ラクロスの試合だそうで、いっしょに応援はできませんでした。
今度は、長女のラクロスの試合を観に行こうと思ってますが、女子大なんで、ドキドキです。

2006年08月23日(水)更新

乾杯するなら、ジョッキーズ

先日の日曜日、うちのチビッ子を連れて、「浅草ROXまつり湯」に行ってきました。
たまたま、この日は、イベントで「KIRIN ジョッキーズ」のお姉さま二人がいらしたので、記念写真を撮ってもらいました。
こちらが、その記念写真です。

ジョッキーズ

カメラに向かって、みんなで元気よく、「ジョッキーズ!」と言ってます。

ポラロイド写真をスキャンしたんで、みづらくてごめんなさい。
スタイルのいい素敵なお姉さま方でしたよ。どちらも。
お聞きしたら、毎日健康ランドを渡り歩いているんですって。
次は、あなたの近くの健康ランドにあらわれるかもよ。

そういえば、私の小さい頃、京成線の谷津というところに、谷津遊園と船橋ヘルスセンターがあって、祖母に連れられて行ったのを思い出しました。
谷津遊園で潮干狩りをしてから、帰りにヘルスセンターに寄って、お風呂に入ったりしました。
そうそう、テレビCMのあの歌ですよ。(といっても、40年も前のお話ですが‥)
ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「船橋ヘルスセンタ~、船橋ヘルスセンタ~、長生きしたけりゃちょっとおいで、チョチョンのパ!チョチョンのパ!‥??‥??‥ゆ~らゆ~ら大きなお風呂、手足の~ばせば、命ものびる~チョンパ!」
確か、そんな歌詞だったと思います。
映像は、白黒のアニメで、黄桜のCMに出てくるカッパのような人が、お風呂に入ると、歌にあわせて、手や足がのびたんじゃなかったでしょうか?
どなたかご存知の方がいたら、教えてくださいまし。

浅草ROXまつり湯の利用料金、荒川区のラドンセンター利用補助券があったので、
大人1名、1,275円、子供2名、435円×2名で870円、
しめて、2,145円なり~!

2006年05月14日(日)更新

今日は何の日?

今日は母の日、日ごろの感謝を込めて、「花より団子」ならぬ「花束よりおいしい物」をということで、北海道から毛がにを取り寄せ、プレゼントさせていただきました。

毛がに

さて、母に「今日なにしたい?」と聞いたら、映画「寝ずの番」を観に行きたいとのこと。
さっそく午後から両親を連れて錦糸町まで観に行ってきました。
場所柄か、男性の一人客の多いこと。でも空いててよかった。

寝ずの番

この映画、津川雅彦ならぬ、マキノ雅彦の初監督作品とのこと。
内容は、お通夜の暗い感じは全くなく、下ネタ連発でしたが、ちっとも下品さを感じませんでしたよ。両親も隣りで大笑いしていたので、ホッとしました。

最近は、お通夜で寝ずの番をする人も少なくなりましたね。本来、日本のお通夜は故人を偲んで飲み明かす習慣があったようですが‥‥。

さて、次はうちの家族と、母の日のお祝いをしないと。
こちらは、食べ盛りの子供が4人もいるので、奮発して、大ぶりのタラバ蟹を用意しました。

タラバ蟹

家内は喜んでくれるかしら?
お父さんの分までまわってくるかしら?
では、これにて横向き退散しま~す。
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