大きくする 標準 小さくする
次ページ

2017年04月24日(月)更新

私の山歩き~都民の森~三頭山


都内で唯一ブナの原生林が残る人気の山、三頭山(みとうさん)に登ってきました。

今回は山歩きの会の22名に同行してゲストでの参加となりました。

JR五日市駅からバスにゆられて1時間少々、奥多摩周遊道路の奥に都民の森があります。

201704241722_1-300x0.jpg

登山口の標高は1000mくらいなのでかなり涼しいです。

都民の森として整備された三頭山は気軽に登山ができるハイキングフィールドになっています。

登ること1時間半ほどで三頭山の東峰に到着、中央の一番高い山が大岳山、手前左が御前山でしょうか。

201704241722_2-300x0.jpg

西峰から歩いて5分ほどで西峰の山頂に無事到着しました。

201704241722_3-300x0.jpg

下山はムシカリ峠を経由して1時間ほどで三頭大滝まで渓流沿いを心地よく下ってきました。

201704241722_4-300x0.jpg

滝を見学したら「森林セラピーロード」を呼ばれるウッドチップを敷き詰めた道を歩いて下山しました。

何年かぶりに昔の山メンバーにも再会できて楽しい山歩きになりました。

2017年01月18日(水)更新

栃木 大平山神社

皆さん、お久しぶりです。

とっても寒いけど雲ひとつない快晴の日曜日、栃木にある大平山に行ってきました。

山の会の皆さんと今年最初の山歩きになります。

あじさい坂の1000段の石段を登って大平山神社に到着しました。

201701182028_1-300x0.jpg

せっかくなので恵比寿さまと記念撮影。

201701182028_2-300x0.jpg

参拝後、眺めのいい謙信平にある茶店に立ち寄り名物の卵焼きと焼き鳥をいただきました。

201701182028_3-300x0.jpg

お腹いっぱい食べてから国学院前まで降りてバスに乗り栃木市内へ。

幸来橋バス停で降りて蔵巡りのスタート。

201701182028_4-300x0.jpg

由緒ある昔の旧家を巡って栃木駅まで歩いて解散となりました。

今年は本格的な山より里山歩きがいいかな。
 

2016年09月13日(火)更新

奥鬼怒温泉~八丁湯


山の会の仲間と奥鬼怒温泉の八丁湯に行ってきました。

奥鬼怒温泉への道のりは遠く、東武鬼怒川温泉駅から1日3本の市営バスに乗ること1時間半余り。

ようやく終点の女夫淵に到着、この橋から先は車両通行止めなので2時間ほどの山歩きになります。

201609131919_8-300x0.jpg

鬼怒川の渓流沿いを川上へと登っていくと、途中には見事な滝もあり、自然の冷風に心も体も癒されます。

201609131919_9-300x0.jpg

リーダーが85歳とあって心配しましたが、予定より少し遅れて14時過ぎ、全員無事八丁湯に到着しました。

201609131919_10-300x0.jpg

私たちのお部屋は別棟のログハウス、天井が高くて開放的なお部屋でした。

201609131919_11-300x0.jpg

着くや否やゆかたに着替えて温泉へ、こちらが落ち着いた雰囲気の内風呂になります。

201609131919_12-300x0.jpg

そして、こちらが絶景の露天風呂、これ以外に2カ所ありますが混浴なのにはびっくりしました。

201609131919_13-300x0.jpg

待ちに待った夕飯は17時半から、沢山の山の幸が出てきてこれまたびっくり。

201609131919_14-300x0.jpg

鴨鍋に鹿刺し、マスの刺身、イワナの塩焼きと酒の肴がそろっていてお酒がすすみました。

夕飯のあとは語らいの時間でしたが、20時には全員消灯していまいました。

都会を離れてゆっくりできた1泊2日の山行旅行でした。

2016年09月06日(火)更新

奥日光湯元温泉 温泉寺

台風一過の後、両親とジャム君(愛犬)と奥日光湯元温泉に行ってきました。

温泉旅館街のはずれ、うっそうとした参道の奥に「日光山温泉寺」があります。

201609061852_1-300x0.jpg

「日光山温泉寺」は世界遺産「日光山輪王時」の別院で、その歴史は古く延暦7年(788年)に日光を開山した「勝道上人」が温泉を発見したそうです。

201609061852_2-300x0.jpg

江戸時代までは霊場を管理していた中禅寺上人と日光奉行の許可がなければ温泉に入浴できなかったそうですよ。

201609061852_3-300x0.jpg

今では500円をお納めすれば誰でも有難い薬師湯に入ることができます。

201609061852_4-300x0.jpg

タイミングよく誰も入浴していなかったので男性用のお風呂場の様子を写真に収めました。

201609061852_5-300x0.jpg

神秘的なエメラルドグリーンのお湯は硫黄泉でつかるとかなり熱いので水を足して入りました。

湯上り後は休憩室でお茶とお菓子(甚五郎せんべい)をいただきのんびり過ごしました。

温泉寺のお湯につかり、お薬師さまの「健康増進、延命長寿」のご利益をいただきました。



 

2016年04月19日(火)更新

私の山歩き~東ハイ~天地山(奥多摩)

東京ハイキングの2回目の山行は奥多摩の天地山です。

天地山、初めて聞く山の名前ですがこの時期イワウチワという貴重な花が観られるそうです。

JR奥多摩駅のひとつ前、白丸駅に集合して多摩学園裏の登山口を目指して歩きます。

9時に白丸駅を出発、橋の上からの眺めは最高でテンションが上がってきます。

201604191919_1-300x0.jpg

今回の参加者は私含めナント36名!かなりの大所帯で登山道は数珠つなぎ状態です。

201604191919_2-300x0.jpg

9時50分多摩学園裏の登山口から登りはじめ11時30分天地山山頂に到着しました。

山頂は狭く展望は北方面だけしか観えませんでした。

201604191919_3-300x0.jpg

標高981m、白丸駅からの標高差は600m越え、さらに急登だったのでけっこうしんどかった!

狭い山頂でおにぎりを食べて12時出発、痩せ尾根の急坂をロープにつかまりながら下りていきます。

急坂の途中の岩場でお目当てのイワウチワを発見!ロープにつかまりながら撮影しました。

201604191919_4-300x0.jpg

1時間ほど歩いて鋸山の分岐から大ダワへ、さらに30分登って1142mの鞘口山の分岐に到着。

時間は14時、ここから1時間ほど登れば御前山まで行けますが、私たちは奥多摩病院を目指します。

201604191919_5-300x0.jpg

けもの道のような山道を30分ほど歩いて970mの江戸小屋山に到着しました。

山頂には期待した小屋も跡もなく寂しい山頂です。

201604191919_6-300x0.jpg

次の九竜山も江戸小屋山同様マイナーな山のようで杉の伐採現場になっていました。

201604191919_7-300x0.jpg

九竜山を過ぎてようやく下方に山の麓の集落が見えてきました。

ゴールはもうすぐと言い聞かせ淡々と下っていきます。

201604191919_8-300x0.jpg

やっとの思いで奥多摩病院前に下山したのが16時20分、36名全員無事に下山できました。

参加者の皆さん、山のベテラン揃いだったようで年齢層が高いのに凄い面々でした。

病院前からバスで奥多摩駅へ、最後の奥多摩ライナーに乗車できてスムーズに帰宅できました。



 

2016年04月12日(火)更新

私の山歩き~東ハイ初参加~生藤山


真面目焼き鳥助平さんでの出会いがきっかけで東京ハイキングというサークルに入会しました。

東京ハイキングの事務局が日暮里駅の近くにあることを後から知り納得。

入会して私が初めての山行に選んだのは桜で有名な生藤山への参加です。

JR中央線藤野駅からバスに乗り15分程で鎌沢入口というバス停に到着。

バス停の前で参加メンバーと顔合わせ、私含め14名での山行になりました。

201604121823_1-300x0.jpg

里山を登山口に向かって登っていくとあちらこちらに色とりどりの桜の花が咲いていて心がなごみます。

201604121823_2-300x0.jpg

生藤山の桜に期待がふくらんできます。

バス停から40分で休憩所に到着、休憩所を過ぎて20分程歩くと有名な桜のプロムナードに到着です。

あれあれ‥お目当ての桜がぜんぜん咲いていましぇ~ん(泣)。

201604121823_3-300x0.jpg

例年通り4月下旬が見頃なんでしょうね。

気を取り直して登っていくとその昔ヤマトタケルノミコが鉾でかち割ったという「甘草水」という名水に到着。

201604121823_4-300x0.jpg

喉を潤そうかと思いましたが‥お腹が弱いのでやめておきました。

そこからしばらく登って最初に三国山、生藤山そして茅丸(かやまる)という1000m近くの山頂を巡りました。

201604121823_5-300x0.jpg

噂通り桜の大木があちこちのあったのでタイミングがあえば見事な桜が鑑賞できたことでしょう。

今回のメンバーはリーダーを筆頭に健脚ぞろいだったので着いていくのがやっとでした(笑)。

山を下りて里山からバス停に向かう途中の花に癒され私の東ハイデビューは無事終了しました。

201604121823_6-300x0.jpg

シーズン中にもう一度再チャレンジしたい山、生藤山でした。

 

2016年02月29日(月)更新

私の山歩き~鋸山(浜金谷)


今回の山歩きは70代、80代のメンバーの皆さんと一緒に鋸山に登ってきました。

秋葉原駅から特急わかしお号に乗って1時間40分ほどでJR浜金谷駅に到着。

201602291733_1-300x0.jpg

ここから徒歩20分くらいで車力道コース登山口に到着、ゆっくりペースで登っていきます

201602291733_2-300x0.jpg

40分ほどで分岐点に着き、石切の作業場跡へと向かいます。

良く見ると岩の壁面には「安全第一」と刻まれていました。

201602291733_3.jpg

置き去りにされた錆びついたブルドーザーが時代の流れを物語っているようです。

201602291733_4-300x0.jpg

石切場を過ぎるとようやく鋸山名物の見晴らし台地獄のぞきが見えてきました。

201602291733_5.jpg

最後の急な石段を登りようやく北口管理所から百尺観音に無事到着しました。

201602291733_6.jpg

85歳の方はだいぶお疲れのようだったので下りは迷わずロープウェーにしました。

ロープウェー駅からの東京湾の眺めも最高です。

201602291733_7-300x0.jpg

ここに立つと思わず「ヤッホー!!」と叫びたくなります。

201602291733_8-300x0.jpg

帰路は浜名港から東京湾カーフェリーに乗り40分で久里浜港に到着。

京急に乗って15時過ぎには品川駅に着き、無事に解散となりお役目終了となりました。



 

2016年02月12日(金)更新

私の山歩き~曽我山(曽我梅林)


快晴の祝日、東海道本線の国府津駅から御殿場線に乗り換えやってきたのは下曽我駅。

曽我梅林で白梅の香りを満喫し曽我周辺の里山を歩きます。

201602121805_1-300x0.jpg

下曽我駅から10分ほどで曽我梅林の会場に到着。

梅林越しに雲ひとつない見事な富士山を望むことができました。

201602121805_2-300x0.jpg

会場から曽我山を登っていくとこちらも一面の梅林、上から眺める梅林もきれいですね。

201602121805_3-300x0.jpg

みかん畑から遠くに観える富士山や箱根連山の景色も雄大で開放的です。

そして写真左側には相模湾を臨むことができました。

201602121805_4-300x0.jpg

駅前に戻ったら「平野家」という渋い食堂を発見!思い切って入ってみました。

201602121805_5-300x0.jpg

まずは「曽我の誉」という地酒をいただきホッと一息。

201602121805_6-300x0.jpg

小さなお店が混んできたのであわててラーメンを注文。

201602121805_7-300x0.jpg

昔懐かしいラーメンをいただき御殿場線の満員電車に乗って心地よく帰路につきました。


 

2016年01月21日(木)更新

私の山歩き~湘南アルプス


快晴の日曜日、大磯駅からぐるっと湘南アルプスを歩いてきました。

9時過ぎ、大磯駅から平塚方面に向かって歩くこと20分程で登山口のある高来神社に到着です。

201601211915_1-300x0.jpg

神社裏の登山口から女坂を登って高麗山山頂を目指します。

201601211915_2-300x0.jpg

登ること30分程であっけなく高麗山の山頂に到着しました。

その昔、高句麗から舟に乗って大陸の人が上陸したそうですよ。

201601211915_3-300x0.jpg

ここから先は関東ふれあいの道になり快適な尾根歩きになります。

アップダウンを歩くこと20分程で三角点のある浅間山に到着です。

201601211915_4-300x0.jpg

さらに10分程で目的地、湘南平に到着しました。

201601211915_5-300x0.jpg

展望台からは相模湾が一望でき遠く江の島まで見渡すことができます。

201601211915_6-300x0.jpg

後ろの目をやれば平塚の街並み、丹沢山系の山々が望めます。

201601211915_7-300x0.jpg

この日は視界が良かったので富士山もきれいに観ることができました。

201601211915_8-300x0.jpg

今回参加者の平均年齢は70歳位なので皆さんにはちょうどいい山歩きだったようです。

今年最初のリーダーの役目を無事にこなしてホッとしました。

2016年01月07日(木)更新

私の山歩き~八王子城(北高尾山陵)

新年早々の山歩きということで手近なところで八王子城跡を巡りました。

JR高尾駅から八王子城跡行のバスに乗り霊園を抜けて10分程で城跡管理棟のある登山口に到着です。

人気の高尾山からも近いハイキングコースなのになぜか訪れる人の少ない穴場コースです。

201601071907_1-300x0.jpg

地元では城山と呼ばれる八王子城跡は意外に険しい地形になっていて、まさに自然の要塞のようです。

ゆっくり登って30分程で都内を見渡せる展望のいい場所にやってきました。

201601071907_2-300x0.jpg

ここからほどなく頂上部に立つ八王子神社に到着です。

ひと気のない静かな神社にお参りして本丸跡から天守閣跡のある詰城をめざします。

201601071907_3-300x0.jpg

神社から30分ほどで天守閣跡の詰城に到着しました。

八王子城は日本の100名城に選定されているそうですが城の痕跡は全く残っていません。

201601071907_4-300x0.jpg

ここから20分程でこのコースで一番高所の富士見台に到着です。

観えない富士山をイメージしながら休憩して高尾駅方面の南へと下っていきます。

1時間以上の尾根歩きに飽きたころお地蔵様が笑顔で迎えてくれてホッと一息できました。

201601071907_5-300x0.jpg

富士見台から2時間程歩いて無事JR高尾駅に戻ってきました。

今年も山歩きでリフレッシュして2016年を元気に乗り切りたいと思います。



 
次へ»

20141009bnr.jpg

会社概要

昭和10年、現社長の祖父の斉藤壽市が当地において空びんの再生業を始める。 終戦後、空びん及び空缶の再生業を再開。 昭和32年10月、現会長で実父の山岸富二により有限会社エビスヤとして法人設立。 業務用規格汎用缶の加工及び販売を始める。 昭和42年、株式会社エビスヤとし工場生産を始める。...

詳細へ

プロフィール

1958年4月27日生まれ。東京都荒川区生まれ育つ。地元の小中学校を卒業後、明治大学付属中野高校から推薦で明治大学法学部へ進学。昭和56年明治大学法学部を卒業後、4年間の会計事務所勤務を経て、実父の経営するエビスヤに入社。入社後、従来の業務用缶の販売以外に新しいジャンルの雑貨缶分野を開拓し数年...

バックナンバー

<<  2017年4月  >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

コメント一覧

最新トラックバック

  • ひぐらしの里そば処 太宝家@日暮里 from たび☆めし☆うま BLOG
    カレーつけ蕎麦をいただきました。蒸し暑い日にはつるっとカレー味をいただくのがいいですね~。美味しかったです。 お店情報など・・・
  • chanel handbags from chanel handbags
    日暮里 「麺・酒処 ぶらり」 - 株式会社エビスヤ 代表取締役 山岸健一
  • Seo Tools from Seo Tools
    日暮里 「麺・酒処 ぶらり」 - 株式会社エビスヤ 代表取締役 山岸健一
  • ralph lauren uk from ralph lauren uk
    日暮里 「麺・酒処 ぶらり」 - 株式会社エビスヤ 代表取締役 山岸健一
  • Cheap Oakley Sunglasses from Cheap Oakley Sunglasses
    日暮里 「麺・酒処 ぶらり」 - 株式会社エビスヤ 代表取締役 山岸健一