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2016年03月29日(火)更新

信州上諏訪街道 春の呑みあるき

久しぶりの記事は、信州上諏訪街道、春の呑みあるき報告です。

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上諏訪駅から歩いて中山道沿いにある五つの酒蔵を巡るという楽しいイベントです。

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舞姫、麗人、本金、横笛、真澄と駅寄りの蔵から順番に巡り試飲してきました。

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どの蔵も歴史を感じる店構え、どこへ行っても大勢の参加者でごった返していて盛り上がっています。

ほろ酔い気分でようやく最後の真澄の宮坂酒造までたどり着きました。

ここは言わずと知れた七号酵母発祥の地。

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試飲コーナーでは外国人のスタッフも交じって接客してくれました。

さすがインターナショナルブランド、真澄です。

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ショップに寄ったら蔵元の奥様を発見、記念写真をお願いしました。

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ほろ酔いでれでれの私ですが、思い出の写真が撮れて良かった♪

 

2016年03月09日(水)更新

六国峠ハイキングコース~鎌倉アルプス


穏やかな休日、京浜急行金沢文庫駅からJR鎌倉駅までの山歩きを楽しみました。

金沢文庫駅から線路沿いを戻り5分ほどで六国峠ハイキングコースの入口になります。

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最初の目的地、能見堂までは20分ほどで到着。

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東京湾を見渡せる眺めのいい場所でした。

両側が住宅地ですが気持ちよく歩きやすいハイキングコースになっています。

しばらく歩いて高速道路が見えてくると次の目的地、金沢動物園に到着です。

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金沢文庫駅から金沢動物園までは1時間少々で到着しました。

ここから動物園裏を抜けて高速道路を渡り鎌倉アルプスのハイキングコースに入ります。

右側の巨大な墓地を眺めながら尾根道を歩いていくといくつかの切り通しの道が出てきます。

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その昔、陸地から鎌倉に入るにはこのような自然の要塞を抜けないと入れなかったのでしょう。

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金沢動物園から1時間ほど竹林の先に天園の休憩所が見えてきました。

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こちらでしばし休憩して今回は建長寺~北鎌倉駅でなく鎌倉宮をめざして下っていきます。

30分ほど下って瑞泉寺横の登山口(ゴール)に到着しました。

瑞泉寺の水仙の花も気になりましたがスルーして次の鎌倉宮に向かいます。

鎌倉宮(大塔宮)は久しぶりの訪問ですが荘厳なお宮様です。

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拝殿の真ん中には大きな獅子頭が奉納されていました。

なぜか奉納の酒樽は広島の千福でした。

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帰り道、おとなりの荏柄天神社にもお参りしていきましょう。

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こちらは福岡の大宰府天満宮、京都の北野天満宮に並ぶ日本三大天神だそうです。

うちの三女の大学合格のお礼参りをさせていただき気持ちよく帰途につきました。
 

2016年03月07日(月)更新

新橋方舟(はこぶね)で美の川復活祭


私が今まで飲んだお燗酒の中でベスト1は新潟県長岡市の酒蔵、美の川酒造の「朱鷺」というお酒でした。

私の記憶が正しければ清酒「朱鷺」は特別本醸造の二年熟成酒だったと思います。

そんな美の川酒造が突然の自己破産申請してから2年近くが経ち、もう飲むことはないと思っていました。

そんな矢先、美の川復活祭が開催されると聞き、喜び勇んで参加してきました。

やってきたのは新潟の酒好きにはたまらないお店、方舟の新橋店。

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ありました!ありました!美の川酒造のお酒「良寛」に「越の雄町」…「朱鷺」はありませんが…。

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復活の挨拶をされた蔵元の松本氏は経営破たん後も自費でお酒の管理をされていたそうです。

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左にあるお祝いの乾杯酒は平成16年に新酒鑑評会で金賞を受賞した大吟醸酒。

新潟中越地震を乗り越えて受賞した貴重なお酒をいただきました。

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保存状態が良かったようで泣けてくるくらい美味しいお酒でした。

では参加者の皆さんと囲炉裏を囲んで美味しいお酒と美味しいお料理をいただきましょう。

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お燗酒は美の川酒造オリジナルの朱鷺の形をした「トキカン」を使いました。

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ご覧のように囲炉裏の灰の中へ徳利を差し込んでもいいし網の上にのせて温めて使うこともできます。

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こちらの越後牛の網焼きには熟成した大吟醸「越の雄町」のぬる燗が合いますねぇ。

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残念ながら「朱鷺」のブランド名は新潟の他の蔵に移ってしまったとのこと。

苗場山を醸す苗場酒造での新しい酒造りに期待したいと思います。








 

2016年03月03日(木)更新

あなご料理の名店 銀座ひらい


あなご屋「銀座ひらい」は東銀座から程近い路地裏の奥まったところでひっそり暖簾を出していました。

あなごの名店と聞いていましたが思ったより滋味な感じです。

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店内に入るとこれまた銀座の雰囲気とは違った庶民的な下町の居酒屋のような感じでホッとします。

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どうやら全て予約席のようで仲居さんが何度も来店客にお断りをしていました。

「本日満席」と表に出しておけば手間がはぶけるのにと思いながら待つことしばし…。

待ってました!まずはおつまみ三点盛、くりから焼き、骨せんべいで灘の酒「升笑」をいただきましょう。

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どのつまみもキレのいい純米酒に合いますねぇ。

お品書きの中に完全予約制、¥時価、あなご屋の「究極白焼」を発見。

物は試しで聞いてみたら予約なしでも出してくれるとのこと。

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お目見えした究極白焼はわさびを擦りおろし塩、すだちでいただきます。

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表面はカリッとしていて身はふわふわ、淡白ですが脂がのっていて繊細な味わいがお口の中で広がります。

このあと松茸の土瓶蒸しのような骨の土瓶蒸しもいただきました。

白焼をいただいたら最後はやはり煮あなごでしょう。

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ツメは甘すぎずしっとりしていてお口の中でとろけていきます。

あなごの名店と言われるだけあってお見事なあなご三昧でした。

ごちそうさまでした。
 

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会社概要

昭和10年、現社長の祖父の斉藤壽市が当地において空びんの再生業を始める。 終戦後、空びん及び空缶の再生業を再開。 昭和32年10月、現会長で実父の山岸富二により有限会社エビスヤとして法人設立。 業務用規格汎用缶の加工及び販売を始める。 昭和42年、株式会社エビスヤとし工場生産を始める。...

詳細へ

プロフィール

1958年4月27日生まれ。東京都荒川区生まれ育つ。地元の小中学校を卒業後、明治大学付属中野高校から推薦で明治大学法学部へ進学。昭和56年明治大学法学部を卒業後、4年間の会計事務所勤務を経て、実父の経営するエビスヤに入社。入社後、従来の業務用缶の販売以外に新しいジャンルの雑貨缶分野を開拓し数年...

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