大きくする 標準 小さくする
次ページ

2015年08月31日(月)更新

ANDRA(東上野)再訪


思い出のお店、東上野のANDRA(アンドラ)を再訪しました。

201508311834_1-300x0.jpg

今回ぜったいに食べようと決めていたのは肉ニク祭の盛り合わせプレート、3500円なり~!

201508311834_2-300x0.jpg

ワインは昔渋谷でよく飲んでいたサンセールの白ですが、今宵は特別にプレミアムなヤツ。

久々に高級ワインをいただいてもうのっけからメロメロです。

201508311834_3-300x0.jpg

前菜のつまみ盛り合わせはどれも美味してフォークが止まりません。

201508311834_4-300x0.jpg

さていよいよ肉の盛り合わせプレートの登場です。

A5ランクのロースにハラミ、新鮮なハツやタンを数種の塩を付けてレア焼きでいただきました。

201508311834_5-300x0.jpg

私にしては珍しくワイルドな夜になりましたねぇ~。

〆は息子さん自慢のもっちもちソース焼きそばで決まり!

201508311834_6-300x0.jpg

もう、どれも旨すぎて申し訳ありません!!

2015年08月27日(木)更新

鳥恵(上野御徒町)


私はもつ焼き派ではありませんが普通の焼き鳥は好きなので美味しそうなお店を探しては訪問しています。

今宵訪問したのは以前から気になっていた上野御徒町にある「鳥恵」(とりえ)。

人気店なので予約を入れての訪問です。

201508271806_1-300x0.jpg

コースメニューがオススメのようなのでメインの焼き鳥以外にいろいろいただきました。

日本酒もそこそこ豊富で、まずは栃木の姿オリジナルラベルと岐阜の小左衛門からいただきました。

201508271806_2-300x0.jpg

どちらもふくよかな飲み口ですが深みのある旨酒です。

どのお酒もグラス1杯1000円位するので有り難くいただきました。

コース料理なので、お通し、鳥サラダ、鴨スモークなどが出てから待ちに待った焼き鳥の登場です。

201508271806_3-300x0.jpg

どれも丁寧な仕事がされていて食べやすいですね。

次のお酒は、群馬の龍神と埼玉の五十嵐をいただきました。

201508271806_4-300x0.jpg

どちらもしっかりとしたのど越しのいいお酒です。

焼き鳥付のコース料理と有り難いお酒をいただいたのでいいお値段になっちゃいました。

個人的には懐に優しくて気楽な感じの焼き鳥屋さんがいいかな。

2015年08月26日(水)更新

新宿「都会の中心で五感を潤す」~テルマー湯


新宿は花園神社裏、吉本興業東京本社前にでっかくオープンしたのが「テルマー湯」なるスパ。

201508261448_1-300x0.jpg

なんでも「都会の中心で五感を潤す」をコンセプトにした都心最大級のプレミアム・スパだそうです。

エントランスには芸人や有名人からお祝いの花束がいっぱい飾ってあります。

普段下町の銭湯通いをしている私ですがたまには豪華なスーパー銭湯もいいかと思いいざ潜入です。

201508261448_2-300x0.jpg

館内は広々していて地下2階から4階まで様々な施設で充実しています。

自慢の露天風呂は中伊豆の天然温泉「神代の湯」から毎日トラックで運搬しているそうです。

肌を優しく包み込む美人の湯といわれているそうですが、浸かってみるとごく普通の湯?

温泉に浸かった後はラウンジでゆっくり休憩もできますし、レストランもあるでゆっくり過ごせます。

肝心のお値段ですが、日曜日だったので3000円超えとお値段もプレミアムでした。

大衆的な銭湯に慣れている私にとってちょっと居心地の悪いプレミアム体験となりました。

 

2015年08月25日(火)更新

奥日光高原ホテル


先週末、両親の運転手と称して奥日光までドライブしてきました。

やってきたのは両親が毎年夏に訪れる常宿の奥日光高原ホテル。

私は送り担当なので一泊だけでしたが、にごり湯の温泉に浸かってリフレッシュできました。

201508251740_1-300x0.jpg

実はこちらのホテル、ワンちゃんと一緒に部屋泊りができるという有り難いホテルなんです。

当然レストランや大浴場には連れて行けないのですがお部屋で一緒に過ごすことができます。

ホテル裏のスキー場ではリードを外して自由に遊ばせることもできるのでジャム君もご満悦。

翌朝、両親を案内したのは光徳牧場。

観光地化されていない牧場で午前中のんびり過ごすことができました。

201508251740_2-300x0.jpg

不思議なことに乳牛さんたちはジャム君を見ても全く無関心。

私は午後3時からの仕事にギリギリセーフで間に合いお役目終了となりました。



 

2015年08月17日(月)更新

第6回すみだストリートジャズフェスティバル


8月15日、16日の二日間、錦糸町周辺の会場ですみだストリートジャズフェスティバルが開催されました。

こちら錦糸公園のメインステージと緑のステージは炎天下でも大勢の観客で盛り上がっていました。

皆さん地べたに座ったり寝転がったりと思い思いに楽しんでいます。

201508171237_1-300x0.jpg

メイン会場の横では多くの露店も出展していました。

こちらでは久米繊維さんのオリジナルTシャツとタオルの販売コーナー。

201508171237_2-300x0.jpg

こちら居酒屋マルさんの日本酒コーナーも大盛況でした。

201508171237_3-300x0.jpg

場所を移動して30余りあるステージのいくつかを観て歩きました。

エントランス広場での小さな生ライブも心地よく聴けてで楽しかった♪

201508171237_4-300x0.jpg

最後はゴスペルクワイアの皆さんの打ち上げに飛び入り参加させてもらいルンルンで帰路につきました。

201508171237_5-300x0.jpg

ジャズに限らず、ロックあり、レゲエあり、ソウルあり、フュージョンありと様々なジャンルのライブが聴けました。

ここまでの盛大なイベントを無事成功させた実行委員や関係者の皆さんのご苦労は計り知れません。

想いを形にしてして伝える素晴らしいイベント、すみだの皆さんの情熱に感謝いたします。
 

2015年08月16日(日)更新

上野不忍池の蓮


夏の風物詩、地元上野恩賜公園内にある不忍池(しのばずのいけ)の蓮の花がまだ見頃です。

例年ですと7月下旬から8月初旬が見頃なのですが今年は少し遅れているようです。

奥に見えるお堂が弁天堂になりますが、浮島のお堂が背景にあると絵になりますね。

201508161526_1-300x0.jpg

不忍池の蓮は江戸時代の浮世絵に登場するほどの蓮の名所だったそうです。

ところが戦時中食糧難のため水田になったそうですが、昭和30年頃に池として復活したそうです。

201508161526_2-300x0.jpg

こちら奥に見える「ハス観察ゾーン」は昨年完成したオススメのスポット。

池に入り込んだ歩道を歩きながらゆっくり蓮の観賞ができます。

201508161526_3-300x0.jpg

花が咲き始める早朝のほうが暑さもしのげて気持ちよく観賞できますよ。

201508161526_4-300x0.jpg

「レンゲ」と聞くとラーメンなどの中華料理で使うレンゲを思い出しますね。

正確には「散蓮華」というそうで、蓮の花(蓮華)から散った一枚の花びらに見立ててこの名がついたそうです。

それと私が幼稚園で歌った「ひぃらいた♪ひぃらいた♪れんげの花がひぃらいた♪」という童謡。

今更ですが、れんげ=ハスの花なんですね。

歌詞一番では、「ひらいたと思ったらいつのまにかつぼんだ♪」。

歌詞二番では、「つぼんだと思ったらいつのまにかひらいた♪」

まさに蓮の命は短いということを歌であらわしているようです。

正確には、開いては閉じ、開いては閉じを三日間繰り返し、4日目には開いたまま閉じる力もなく終わりを迎えるそうです。

蓮の花を観ながら自分の人生に置き換えて考えてみるのもいいかもしれません。







 

2015年08月15日(土)更新

映画「日本のいちばん長い日」を観て


終戦記念日を前に映画「日本のいちばん長い日」を観てきました。

役者さんたちの演技も素晴らしく見応えのある日本映画で感動させていただきました。

内容は皆さんご存じかと思いますが昭和20年8月の終戦前日からの長い一日を描いたノンフイクションです。

この映画には70年前に日本の将来のことを考え命を懸けて決断してくれた大勢の方たちの姿が描き出されています。

戦争を終結させるためにどれだけの苦労があったのかを知る貴重な映画だと思います。

私たちは戦争体験者の方々の想いや願いをしっかりと受け止め次世代へつなげていく必要があると強く感じました。

全て物事は思うだけでなく自ら発信し続けていくことが大切です。

今の私にできることは何かを考え小さなことからでも貢献したいと思いました。

さっそく半藤一利著の原作も読んでみようと思います。

201508151657_2.jpg
 

2015年08月11日(火)更新

渋谷の名店「ビストロ アンドラ」が上野に移転!!


深夜、秋葉原での仕事帰りに気になるバーを発見しました。

お店の場所は上野区役所から稲荷町寄りの昭和通りの裏通りにあるこちらの渋いバー。

201508111814_1-300x0.jpg

店名を見てみると「ANDRA BAR」とあります。

201508111814_2-300x0.jpg

店内の見えないバーへの初訪問は勇気がいりますね~。

でも気になっていたので今夜こそはと思い切って入ってドアを開け店内へ入ると…。

ご主人らしく方に気持ちよく迎えていただき、まずはホッとしてカウンター席の中央へ。

201508111814_3-300x0.jpg

どうやら穏やかな感じの年配の男性と親子ほど離れたガタイの大きな男性の2名で切り盛りしているようです。

洋酒ばかりのバーには珍しく1銘柄だけ日本酒があったので迷わず注文しました。

出てきたのは、私の好きな福島の「金寶自然酒」、「田村」を造っている仁井田酒造の「穏」(おだやか)でした。

最初に出てきたおすすめのアテ、鳥なんこつのやげんに合いますねぇ。

こちらは店自慢の玉ねぎのキッシュ、ポークリエット、タロモサラダになります。

201508111814_4-300x0.jpg

バーなのにどの料理も美味しくてお酒がすすみます。

でも昔どこかで食べたことがあるような気がしますが…??

もしかして私が30代の頃通っていた渋谷の名店、「ビストロ ANDORA」の料理では!?

ご主人に伺ったところ30年以上続けていた渋谷の「ANDRA」を閉めて5月から自宅で営業を始めたとのこと。

ガタイの大きなボディガードのような相方さんは息子さんでした。

渋谷「ANDRA」を懐かしんでいただいたのはジビエでなく、宮崎県産黒毛和牛A5ランクのロースステーキ。

201508111814_5-300x0.jpg

一口含んでみると、口の中でとろけてしまうようなジューシーなお肉にビックリ!

なんでも肉ニク祭というイベントだそうで、1800円でご馳走になりました。

ご主人との昔話や元アメフト選手の息子さんとのスポーツ談義で盛り上がり楽しい時間を過ごせました。

上野に移った渋谷の名店「ANDRA」は東上野5-13-7にて営業中です。

ちょっとわかりにくい場所なのでお電話で(TEL03-3847-8418)聞いてくださいね♪



 

2015年08月10日(月)更新

尊崇の神域 古峯ヶ原 「古峯神社」参拝


宇都宮市の隣に位置する鹿沼市、この中心部から大芦川をさかのぼること40分ほどの標高700mの古峯ヶ原に「古峯神社」があります。

こちらの御祭神は日本武蔵(やまとたけるのみこと)だそうで、1300年余りの昔に藤原隼人が京都からこの地に神霊を祭ったのがはじまりだそうです。

201508101844_1-300x0.jpg

ちなみに鳥居前の「古峯神社」の碑の書体は吉田茂と書いてありました。

広々とした敷地内に鎮座する社殿は芽葺屋根で重厚な造りです。

この日は参拝者も少なく上にあがってゆっくりとお参りができました。

201508101844_2-300x0.jpg

古峯神社は神様の使いとされる天狗を信仰しており、社殿内には様々な天狗が飾ってあり見ごたえがあります。

お参りの後は「古峯園」(こほうえん)という廻遊式の日本庭園を散策しました。

201508101844_3-300x0.jpg

手入れの行き届いた大変きれいな庭園も見学ができて心の栄養補給をさせていただきました。

以前から一度参拝させていただきたかった神社だったので暑い最中でしたが願いが叶って良かったです。

 

2015年08月05日(水)更新

上野藪そば(上野)


蕎麦好きな私が足繁く通うのは上野マルイ裏にあるこちらの「上野藪そば」。

目の前にあるマルイの横に2時間無料の駐輪場があるのでとっても便利なんです。

201508051726_1-300x0.jpg

江戸伝統の蕎麦打ちの技術を伝える名店「上野藪そば」は明治25年創業だから120年も歴史があります。

東京の老舗という蕎麦屋で手打ちを守り続けている店はそう多くないと思います。

いつも決まってというか気張って注文するのがこちらの「天せいろ」。

201508051726_2-300x0.jpg

天ぷらは大きな海老天が2本入っていてとってもゴージャスな感じ。

一口食べてみるとサクッとした食感で揚げ手のレベルの高さを感じます。

蕎麦は見るからに綺麗で端正なお蕎麦です。

つけ汁を付けずに食べてみると風味もありつるっとしたのど越しです。

藪系の濃くて少し甘めのつけ汁と合わせていただけば文句のない至福の美味しさが味わえます。

お値段は2000円でおつりが少々くる程度なので頑張った自分へのご褒美として最高のランチですね。

いつも満席になるお店ですが回転もいいので皆さんもつるっと蕎麦でもいかがですか。





 
次へ»

20141009bnr.jpg

会社概要

昭和10年、現社長の祖父の斉藤壽市が当地において空びんの再生業を始める。 終戦後、空びん及び空缶の再生業を再開。 昭和32年10月、現会長で実父の山岸富二により有限会社エビスヤとして法人設立。 業務用規格汎用缶の加工及び販売を始める。 昭和42年、株式会社エビスヤとし工場生産を始める。...

詳細へ

プロフィール

1958年4月27日生まれ。東京都荒川区生まれ育つ。地元の小中学校を卒業後、明治大学付属中野高校から推薦で明治大学法学部へ進学。昭和56年明治大学法学部を卒業後、4年間の会計事務所勤務を経て、実父の経営するエビスヤに入社。入社後、従来の業務用缶の販売以外に新しいジャンルの雑貨缶分野を開拓し数年...

バックナンバー

<<  2015年8月  >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

コメント一覧

最新トラックバック

  • ひぐらしの里そば処 太宝家@日暮里 from たび☆めし☆うま BLOG
    カレーつけ蕎麦をいただきました。蒸し暑い日にはつるっとカレー味をいただくのがいいですね~。美味しかったです。 お店情報など・・・
  • chanel handbags from chanel handbags
    日暮里 「麺・酒処 ぶらり」 - 株式会社エビスヤ 代表取締役 山岸健一
  • Seo Tools from Seo Tools
    日暮里 「麺・酒処 ぶらり」 - 株式会社エビスヤ 代表取締役 山岸健一
  • ralph lauren uk from ralph lauren uk
    日暮里 「麺・酒処 ぶらり」 - 株式会社エビスヤ 代表取締役 山岸健一
  • Cheap Oakley Sunglasses from Cheap Oakley Sunglasses
    日暮里 「麺・酒処 ぶらり」 - 株式会社エビスヤ 代表取締役 山岸健一