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2012年07月31日(火)更新

浜松町 名酒センター「蔵元を囲む会」 7月

名酒センター恒例の「お蔵元を囲む会」に参加してきました。

時間前に着きましたが会場内は準備万端のようです。



お酒のアテにぴったりの手造り料理も出そろいました。



こちらは、お目当ての蔵、長野県塩尻にある「美壽々酒造」さん。

しゅかり感もありますが香りもあり優しい飲み口の旨い酒です。



こちらは、群馬県にある「左大臣」の「大利根酒造」さん。

どれもクセがなく飲みやすい食中酒といった感じです。



こちらは、茨城県の「菊盛」の「木内酒造」さん。

山廃原酒は燗にすると山廃らしさがかなり際立ちます。



会場内はゆかた姿の方もちらほら、そういえばこの日は隅田川花火大会の日でした。



試飲といいながら飲んでいましたが、やっぱりかなり飲んでしまったようです。

会費の3000円はお得でした。

2012年07月30日(月)更新

日暮里「鳥のぶ」で荒川若手の会

26日の木曜日、地元の若手経営者10名の皆さんと荒川若手の会を開催しました。

世話人の私は一足早く現地入り。



まずはお店が用意してくれた静岡の「磯自慢 特別純米 青春」でカンパ~イ!

全員から「お~!」っと声が上がったくらい旨かった~!



つまみは、お刺身の盛り合わせにから始まって、



焼き鳥の盛り合わせ、がんもの煮付け、ピザ、グラタンと続き…



そして揚げ物は、カニクリームコロッケ、



最後は、カツサンドで〆ました。



これだけガッツリ系の食べ物ばかりなのに、誰ひとりビールとか頼まないのは…なぜ?

こちらは、すっきりした飲み口の山形正宗の辛口純米。



こちらは、バランスのいいお酒、南部美人の特別純米。



最後は、さらにバランスのいい飛露喜の特別純米1本空けて皆さん全員ゴキゲンちゃんです。



なぜか若手の会は、終わってみたら日本酒会になっていました。

世話人の思惑通りなり~!

2012年07月23日(月)更新

「酒処 押上文庫」で日本酒会

東京スカイツリーのおひざ元、押上で日本酒会と聞いて参加してきました。

やってきたのは押上駅から歩くこと7,8分のところにある「押上文庫」さん。



すっきりした店内にはグランドピアノもあって落ち着いた雰囲気。



棚には利き酒用の渋いお猪口やとっくりもたくさん揃っていました。



この日飲んだ日本酒はご覧の通り。

こちらは山形の「うら上喜元 純米大吟醸 愛山 押切」と長野の「笹の誉 純米吟醸 ひとごこち 生」。

大好きな「上喜元」は「上」の字が逆になっている珍しいラベルです。



山形の上級者向け食中酒をうたう「山吹極 生もと無濾過生原酒」と岐阜の「初緑 純米吟醸無濾過生」。

どちらも飲みごたえがあり美味しいお酒。



こちらは密かに人気のお酒、大分の「智恵美人 純米酒」と広島の「旭鳳 純米新千本」。



こちらは、新潟の「村祐 甜瑠璃 本生」と島根の「宗味 純米無濾過生」になります。



飲んだお酒は数ある日本酒メニューのほんの一部。

いやぁ~、まだまだ飲んだことのないお酒が沢山あるんですね~!

2012年07月19日(木)更新

全国の銘酒が飲める「神田 新八」

猛暑の中、やってきたのは神田駅北口から徒歩1分の「神田 新八」。

日本酒の聖地らしい渋い店構えですね~。



案内された席の前には、「夏子の酒」のイラストが直接壁に描かれていました。

初めての訪問ですが、ホッとする空間ですね~。



こちらでは、埼玉県蓮田市の神亀酒造のお酒が全種類飲めるそうです。

ということでお決まりのように注文したのは、こちら「神亀 ひこ孫 純米吟醸」。

3年古酒ですが爽やかな香りと味わいのある飲み口です。



最初のつまみは、本日オススメの岡山産あいなめの焼霜造りと熊本産鱧の焼霜造りから。



次のお酒は、「神亀 山廃純米」の限定酒になります。

山廃らしい香りと酸味が印象的です。



こちら合鴨のサラダは、さっぱりした味付けです。



こちらは神奈川の酒「残草蓬莱 特別純米」の限定酒。

爽やかな飲み口で料理の邪魔をしません。



こちらは、徳島産の大きな岩がき。

ミルキーな味わいの岩がきを1個食べたらお腹いっぱいになります。



さて、そろそろ燗酒ということで、お店オススメの鳥取のお酒「梅津の生酛」を注文。

古酒らしく黄金色した熟成酒は、飲めば飲むほど味わい深くなっていきます。

究極の燗酒といってもいいでしょう。
 


でも、本日私のオススメの一杯は、こちら山形の「鯉川 純米大吟醸 原酒 阿部亀治」。

山形県庄内産の亀の尾を使った完成度の高い見事なお酒です。



「神田 新八」、日本酒通にはたまらないシビルレお店です。

近いうち、日本酒好きの友人をお誘いして再度訪問したいと思います。

2012年07月14日(土)更新

「愛媛の酒を楽しみ会」 2012

先日、椿山荘で開かれた「愛媛の酒を楽しむ会」に参加してきました。

開始時間の7時前、会場内は300人近くの参加者で今か今かと盛り上がっています。



今回も、日本酒好きの3人衆でのセット参加です。



私が最初に向かったのは、燗酒のコーナー。

サンシンさんのお燗器でいろいろなお酒が試飲できます。



愛媛といえば”鯛”だそうで、こちらのお刺身をなますにしてうただきました。



こちらは、子規が愛したという鯛の押し寿司になります。



テーブルの席に戻ると、美味しそうな鯛のお椀。



こちらは、豚の角煮と温かい鯛そうめん。

まさに鯛づくしです。



出展者の小間に行くと、こちらはイケメンの「賀儀屋」さん。



こちらは、紅一点の「京ひな」さん。



こちらは、名酒センターなどで飲んでいる「石鎚」さん。



最後は、坊ちゃんになった気分でマドンナさんと記念写真なり~。



お土産に持ち帰りのお酒もいただき大満足なり~!



今回の会費は、6000円でしたぁ!ちゃり~ん!

2012年07月12日(木)更新

久しぶり!日暮里「鳥のぶ」でミーティング?

営業ミーティングと称してやっきたのは、日暮里線路わきの居酒屋「鳥のぶ」さん。

ご主人、お久しぶりです。



店内は、陽の暮れないうちからサラリーマンでいっぱいです。

皆さん、背中に哀愁が漂っていますね~。



さて、今宵も東北方面のお酒からいただきましょう!

出だしはこちら、山形の「楯ノ川 大吟醸 中取り」と福島の「風が吹く 山廃純米吟醸生酒」に決定。



アテのお刺身は私の好みで青魚が中心です。

自家製鯖の燻製がめっちゃ美味しかったです。



続いてのお酒は、福島の「写楽 純米吟醸」に山形の「山形正宗 特別純米」にしました。

「山形正宗」は今日のイチオシに決定!



こちらは新鮮な鳥の刺身の盛り合わせ。

お酒がすすみます!



追加のお酒は、佐賀の「天山 夏吟」と山形の「くどき上手 純米吟醸」。



そしてこちらは、お店の看板メニュー、焼き鳥の盛り合わせ。



やっぱり営業さんたちは、生ビールやホッピーがお好きなようで…。

私がほとんどたいらげた日本酒は、どれも一杯、550円なり~!

相変わらず安くて美味しい~「鳥のぶ」さんでした。


2012年07月06日(金)更新

王子 大衆酒場「山田屋」

雨降る中、バスに乗ってやってきたのは、王子の大衆酒場「山田屋」さん。



足元の悪い平日にもかかわらず、店内は大勢のお客さんで盛り上がっています。

昭和レトロな雰囲気を感じる貴重なお店ですね。



大衆酒場なのに日本酒は新潟の銘酒がそろっています。



私が選んだのは、こちら「鶴齢 純米吟醸」。



肝心のつまみは、どれも安くて美味しい~!

お値段のついていない料理は、一律230円だったかな?



あまりの安さと美味しさに感動しながらいただきました。



大勢で来店して、いろいろ注文するのも楽しいでしょうね。



ハムカツの160円は、さらにびっくり!



今度は誰を連れてこようかなぁ~と思わせる心地よいお店「山田屋」さんでした。

2012年07月03日(火)更新

西浅草 「坐志庵 北の杜」で日本酒会

今回の日本酒会の会場は、こちら西浅草にある予約制の居酒屋「坐志庵 北の杜」さんです。



この日、皆さんが持ち込んだお酒はご覧の通り、予想通りマニアックなお酒ばかりです。



そして日本酒好きのご主人が揃えていただいたお酒は、さらにレアなものばかり。



ご主人、奥さん、娘さんの3人で我々13名をもてなしていただきました。

手前がカウンター席、奥に座敷席が1卓あります。



奥さまの心温まる家庭料理をつまみに美味しい日本酒をいただきました。



お安い予算だったのに、お料理も品数豊富でお腹いっぱいになりました。



奇しくもこの日は、私のラジオ体操講習会の最終日。

見事4日間の講習を修了して、私もごきげんちゃんです。



実は、今回の集まりは、日本酒会メンバーのお誕生日会だったんです。

最後は、持ち込んだケーキで、ハッピー・バースディ!!



お集まりの皆さん、お酒も甘いものも両党使いオーケーというツワモノばかり!

中年パワー恐るべし!?



今宵の会費は、飲んで食べておひとりさま、5000円なり~!ちゃり~ん!

「北の杜」さんのまごころ手料理、ごちそうさまでしたぁ!



会社概要

昭和10年、現社長の祖父の斉藤壽市が当地において空びんの再生業を始める。 終戦後、空びん及び空缶の再生業を再開。 昭和32年10月、現会長で実父の山岸富二により有限会社エビスヤとして法人設立。 業務用規格汎用缶の加工及び販売を始める。 昭和42年、株式会社エビスヤとし工場生産を始める。...

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プロフィール

1958年4月27日生まれ。東京都荒川区生まれ育つ。地元の小中学校を卒業後、明治大学付属中野高校から推薦で明治大学法学部へ進学。昭和56年明治大学法学部を卒業後、4年間の会計事務所勤務を経て、実父の経営するエビスヤに入社。入社後、従来の業務用缶の販売以外に新しいジャンルの雑貨缶分野を開拓し数年...

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