大きくする 標準 小さくする

2009年04月23日(木)更新

浅草でタイ料理 「クロープクルア」

浅草で気楽にタイ料理といえば「MONTEE」もいいですが、「クロープクルア」もはずせません。

00329jpg

アジアンチックでオシャレな店内は、雰囲気もいいし、日本人向きの味付けも気にいってます。

この日は、1470円なり~!のセットを注文してみました。

0314jpg

タイ風ハムとエビセンの先付の後は、見るからにおいしそうな前菜の盛り合わせ。
豚の角煮、さつま揚げ、エビの生春巻きと、タイビールに合うつまみばかり。

0316jpg

こちら豚肉のサラダガーリックソースもセットで付いてきました。

0321jpg

メインは、私の大好物のタイ風焼きそばのパッタイ。

00324jpg

相方さんはエビの特製チリソース炒めライスをチョイス。

00327jpg

スープ替わりに春雨ヌードルスープ(S)、680円なり~を別に注文しシェアしました。

00323jpg

どれも辛すぎずやさしいな味付けも気にいりました。

何よりこれだけの内容で、1470円はお値打ち。
セットを注文するとワンドリンクが半額になるのもうれしい~!

2009年04月21日(火)更新

ふくはら酒店の日本酒の会

ゴスペル仲間に誘われて「ふくはら酒店」の日本酒の会に参加してきました。

00679jpg

お店の場所はこちら。
ふくはら酒店 110-0016 東京都 台東区台東3-6-8 03-3831-2235
日比谷線の仲御徒町駅から5分ほどのところにあります。

小さな店内では、すでに10数人の男女参加者が目隠しボトルの味比べ中でした。

00677jpg

00672jpg

店頭には、店主オススメの「黒龍」をはじめ、「貴」、「而今」、「田酒」、「獺祭」などの銘酒もラインナップ。

00674jpg

お店にいるだけでウキウキしてきます。

2009年04月21日(火)更新

湯島 「湯島一二一」

ミニ新宿歌舞伎町のような街、湯島の裏通りにできた日本料理の店「湯島一二一」に行ってきました。
オーナーの黒木純さんは、以前北千住で一日一組限定の日本料理店の板場を任されていた方。
お料理の素晴らしさは以前のお店で実証済みです。

0616jpg

古い木造民家を改装した店内は、初めての訪問なのに不思議なくらい落ち着きます。

0619jpg

00621jpg

いただけるお料理は、毎日かわるというこちらの「本日お献立」コースのみ。

00653jpg

食前酒は、私の大好きなお酒「獺祭」の「純米大吟醸 磨き二割三分」をいただきました。

00636jpg

先付は、定番の「一二一胡麻豆腐」から。

00623jpg

この日は、豊後水道から直送された素晴らしい鱧(はも)が入荷しているとのこと。
さっそく鱧の叩きを梅肉や醤油でいただきました。

00629jpg

さらにお椀は、牡丹をイメージした鱧に小メロンが入ってます。

こちら「根芋の吉野煮」は生姜がアクセントになっていてホッとする一品。

00626jpg

凌ぎで、鱧の棒寿司に〆鯖の握りをいただきお腹がいいころ合いになってきました。

00640jpg

付け合わせは「炙りばちこ」。
ナマコの卵巣を干した珍味だそうですが、ガラス容器入った「菊勇 超辛」の燗酒がすすみます。

00632jpg

焼き物は、笹の葉を敷き炭焼きした「油坊頭という魚の味噌漬け」。

00642jpg

豆腐の味噌漬け、杏が添えてあります。

軽めの揚げ物は、蛍烏賊、長芋、天豆をゆかり塩でいただきます。

00644jpg

下に氷が敷き詰められた皿にのって出てきたお造りは、初めていただく関イサキなど豊後水道のお魚。

00650jpg

ここでパンチの効いた「一二一風タンシチュー」が登場です。

00656jpg

グッとくるソースは、ご飯にかけて食べたくなります。

00659jpg

最後は、筍ご飯に、九条葱の味噌汁、丹波の京漬物で締めくくります。

00660jpg

別腹のデザートは、黒蜜かん、黒豆、生クリームのせ。

00666jpg

これだけ美味しいのもが盛り沢山のコースで、8800円はまさにお値打ち。
帰り際、次の予約も入れてしまいました。

2009年04月10日(金)更新

新宿 「板前心 菊うら」

訪問してからちょっと間を空けての紹介記事になります。
珍しく新宿で食事をしながら打ち合わせということで訪問したのは、西新宿にある「板前心 菊うら」。

10869jpg

実はこのお店、10年近く前、歌舞伎町に営業している頃に訪問している懐かしいお店です。

10871jpg

相変わらずお美しい女将さんの話では、西新宿に移って7年以上経つとのこと。

「板前心コース」5250円なり~をいただいてみました。

10874jpg

前菜は、鯛の子の豆腐ふき味噌のせ、あわびと生のりの酢の物、菜の花の鯛白子和え。

10877jpg

お椀は、新じゃがいものすり流しに金目鯛とそら豆の入ったもの。

10881jpg

お造りはご覧のとおり、見事です。

10888jpg

お酒は、お店のスタッフなどが仕込みにたずさわったという茨城のお酒、「来福」。

10883jpg

フレッシュで素直な飲み口です。

焼き物は、旬の野菜の和牛包み山椒焼き。
うるい、せり、ふき、新ごぼう、アスパラ、マイクロトマト、ケレソン。

1890jpg

これは食べ応えがありますね~。

煮物は、国産の竹の子焼き、桜海老と新わかめの餡かけです。

10898jpg

日替わりご飯は、鯛めし、味噌汁で〆ました。

10902jpg

デザートも充実、橙のシャーベットに杏仁豆腐。

10906jpg

カウンター席だったので、板場の皆さんの活気が伝わってきます。

10904jpg

このコースで5250円は相当お値打ちでした。

2009年04月09日(木)更新

千住河原町 「千寿 竹やぶ」

あの柏に本店、六本木ヒルズに支店がある有名な蕎麦屋「竹やぶ」の暖簾分けでしょうか。
こちらが日光街道から墨堤通りに曲がったところにある、渋い蕎麦屋「千寿 竹やぶ」。

20099jpg

店内へ一歩入ると、外の車の交通量の多さがウソのように静かな空間です。

20096jpg

それもそのはず、昼の12時をまわっているのにお客さんは誰一人いないみたい。

蕎麦の盛り具合がわからないので、とりあえず「もりそば」630円なり~!を注文。

20094jpg

ある程度想像はしていたものの…、出てきた「もりそば」の量の少なさにビックリ仰天!
山の手なら通用すると思うけど、下町の蕎麦屋でこの量はないんじゃないの~、
なんて独り言を言ったりして。
お蕎麦の味や食感はごく普通って感じ。

気を取りなおし、奮発して「軍鶏汁せいろそば」1890円なり~!を注文。

20089jpg

具だくさんな熱~いつけ汁はに入っている軍鶏は、正肉、もつ、皮など。
焼きねぎも美味しい~!
でも、肝心のお蕎麦があっという間になくなってしまいました。

お会計は、〆て2520円なり~!
結局高~いランチになってしまいましたぁ。

お店を出るまでお客さんが来なかったけど、大丈夫なのかなぁ?

2009年04月07日(火)更新

赤坂でホットドック・ブレックファースト

早朝からのお花見ウォーキングで立ち寄った先は、「グランドプリンスホテル赤坂」。

20016jpg

ホテル入口前の桜の花は見事です。

朝食をいただいたのは、「コーヒーハウス ポトマック」の「ホットドック・モーニング」。

20031jpg

荒挽ソーセージは、味わい豊かなこだわりの逸品。
パンは、全粒粉かライ麦パンがチョイスできますが、迷わずライ麦パンに決定。

20029jpg

コーヒーが付いて、1500円なり~とあって、ソーセージのお味もデリシャス!

この後、半蔵門から千鳥ヶ淵の桜をめざして歩きました。

20046jpg

予想通りの人混みですが、上野公園のよう酒盛りの宴会がないので気持ち良くお花見ができます。

20041jpg

お堀の石垣に水辺のボート、これに桜って絵になりますね~。

2009年04月07日(火)更新

日暮里「あかう」のパスどん(白)

久しぶりのブログ記事は、これまた久しぶりの「あかう」訪問です。

20061jpg

メニューを見ると、いつの間にか「パスどん」の種類が増えて、「赤」と「白」になっていました。

20064jpg

「パスどん(赤)」は従来からのトマトがベースのカッペリーニ風。

そして、こちら「パスどん(白)」はアンチョビに出し汁を加えたさっぱりした味付け。
上には出し汁ゼリー、菜の花も季節感を演出していて食欲をそそります。

20060jpg

冷たいペペロンチーノのアンチョビ風味とでも言ったらいいかなぁ。
これからの季節にぴったりの一品です。
食べ始めると止められないクセになる味は、「赤」より「白」ほうが上かも?

さすが、発想がユニークで出し汁にこだわるご主人の真骨頂といえる作品ではないでしょうか。

20141009bnr.jpg

会社概要

昭和10年、現社長の祖父の斉藤壽市が当地において空びんの再生業を始める。 終戦後、空びん及び空缶の再生業を再開。 昭和32年10月、現会長で実父の山岸富二により有限会社エビスヤとして法人設立。 業務用規格汎用缶の加工及び販売を始める。 昭和42年、株式会社エビスヤとし工場生産を始める。...

詳細へ

プロフィール

1958年4月27日生まれ。東京都荒川区生まれ育つ。地元の小中学校を卒業後、明治大学付属中野高校から推薦で明治大学法学部へ進学。昭和56年明治大学法学部を卒業後、4年間の会計事務所勤務を経て、実父の経営するエビスヤに入社。入社後、従来の業務用缶の販売以外に新しいジャンルの雑貨缶分野を開拓し数年...

バックナンバー

<<  2009年4月  >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

コメント一覧

最新トラックバック

  • ひぐらしの里そば処 太宝家@日暮里 from たび☆めし☆うま BLOG
    カレーつけ蕎麦をいただきました。蒸し暑い日にはつるっとカレー味をいただくのがいいですね~。美味しかったです。 お店情報など・・・
  • chanel handbags from chanel handbags
    日暮里 「麺・酒処 ぶらり」 - 株式会社エビスヤ 代表取締役 山岸健一
  • Seo Tools from Seo Tools
    日暮里 「麺・酒処 ぶらり」 - 株式会社エビスヤ 代表取締役 山岸健一
  • ralph lauren uk from ralph lauren uk
    日暮里 「麺・酒処 ぶらり」 - 株式会社エビスヤ 代表取締役 山岸健一
  • Cheap Oakley Sunglasses from Cheap Oakley Sunglasses
    日暮里 「麺・酒処 ぶらり」 - 株式会社エビスヤ 代表取締役 山岸健一