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2017年05月17日(水)更新

2017年吟醸新酒祭~銀座 佐藤養助


今年も有楽町の交通会館で開催された吟醸新酒祭に参加してきました。

四合瓶で5000円の大吟醸や15000円もする純米大吟醸まで普段飲めない高価なお酒がずらり。

例によって試飲なので飲み込んではダメなのですが、どの酒も美味しくて途中から味見に変更(笑)。

ほろ酔い気分でいたら素敵な着物姿の「2017 Miss SAKE」を見つけ緊張な面持ちで記念撮影♪

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お調子はないけど調子に乗って富山の満寿泉のお姉さんとも記念撮影なり~♪

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とても有意義な会をあとにして向かった先は数寄屋橋にある「銀座 佐藤養助」。

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こちらで喉越し最高な稲庭うどんをいただきました。

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醤油つゆと胡麻味噌つゆでいただく二味せいろは1300円なり~♪ちゃり~ん♪

 

2017年05月11日(木)更新

長野の酒メッセin東京


高輪プリンスホテルで開催された「長野の酒メッセ」に行ってきました。

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夕方5時に会場に到着、空いているかと思いきや会場内を大勢の人だかりでびっくり!

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今回は長野産のお米「ひとごこち」を原料米に使用した無濾過生酒が気になりました。

長野の酒は全体にほどほどのフルーティー感と優しい飲み心地が気にっています。

信州亀齢、亀の海、西之門、澤乃花、美寿々、そして勢正宗あたりが私のお好みでした。

 

2017年04月25日(火)更新

エビスヤの藤の花


エビスヤの藤の花が満開になりました。

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今年は例年より早くきれいに咲きました。

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藤と言えば日本古来からの花と言われ、万葉葉にも歌われているそうです。

そして、藤といえば私は藤圭子を思い出します。

「赤く咲くのは けしの花♪ 白く咲くのはゆり花♪ どう咲きゃいいのさ この私♪ 夢は夜ひらく♪」

あの藤圭子の代表曲「圭子の夢は夜ひらく」が発売されたのが、1970年の4月25日だそうです。

当時、小学生だった私は、藤圭子や園まり、渚ゆうこの曲ばかり聴いていたことを思いだしました(笑)。

2017年04月20日(木)更新

山形県酒造組合きき酒会


仕事の合間?に山形県酒造組合の新酒鑑評会に行ってきました。

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山形の酒蔵だけで38蔵、全国の友情蔵がなんと90蔵、どの蔵も鑑評会用の大吟醸ばかり!

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私の知っている試飲会のなかでも断トツにお得な会なんです。

山形の酒は私の大好きな酒ばかり、どれも美味しいので評価できません(笑)。

山形以外の90蔵の酒も金賞受賞蔵ばかり、こちらも美味しくて評価できません(笑)。

口に含んで試飲しては出して、水を飲んで試飲しては出してを2時間繰り返していました。

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帰り際、私の大好きな「くどき上手」の専務さんと記念写真を撮りほろ酔いで帰路に着きました。

2017年04月18日(火)更新

CRAFT SAKE WEEK


「CRAFT SAKE WEEK」が六本木ヒルズで開催され最終日に参加してきました。

このイベントは、中田英寿が全国から選るすぐった100蔵もの酒蔵が集まる一大イベントなんです。

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最終日は、チーム十四代の日、而今をはじめ名だたる蔵元5蔵が結集していました。

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開催場所が六本木ヒルズのせいかオシャレな若者の参加が多かったのも印象的でした。

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ワイングラスに合う日本酒がトレンドとあって吟醸香もあるけどスッキリした口当たりのいいお酒を堪能しました。

コスパも高く私のお気に入りだったのは下諏訪の「御湖鶴 特別純米酒 五百万石 生酒」でした。


 

2016年10月28日(金)更新

秋の吟醸酒を味わう会~東京

今年も秋の吟醸酒を味わう会が飯田橋のエドモントホテルで開催されました。

5000円の会費ですが、日本中の有名蔵の超高級でレアなお酒が飲めるので楽しみに参加しました。

こちらのおつまみをいただいて各蔵元のブースを巡り試飲していきます。

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試飲会場は2ヶ所あるのですがどちらも大勢の参加者で盛り上がっています。

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最初は山形のくどき上手、秋田のまんさくの花の大吟醸酒や純米大吟醸酒からいただきました。

新潟の八海山では雪室の三年仕込みも美味しくいただきました。

後半はサンシンさんのお燗コーナーに張り付いてお燗酒を堪能しました。

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やっぱり燗酒にすると一層味わい深くなるし、体にも優しいし、いいことづくめ。

秋の夜長はお燗酒で決まりですね。

お土産に大吟醸の四合瓶もいただき、今年もごきげんな吟醸酒の会でした。

2016年10月17日(月)更新

島根の地酒フェア2016~有楽町交通会館

有楽町の交通会館で開催された島根の酒の会に参加してきました。

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まずは大好きな酒、出雲富士からいただきましょう。

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女性が手にしている純米吟醸の無濾過生はインパクトがあって私好みの酒です。

こちらも大好きな酒、月山。

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茨城出身の営業の新人さんが対応してくれました。

隠岐誉の蔵元さん、今年も娘さんと元気に参加していました。

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純米吟醸は何杯でもいけてしまうオールマイティなお酒です。

うろうろしていたらサングラスをかけた黒服のかっこいい男性を発見。

もしかして元サッカー選手の中田英寿さんでは!

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確か山形の会でもお見かけしましたが、かなりの日本酒好きだと聞いています。

豊の秋などお燗向きの酒もいただきましたが、七冠馬の玉鋼やセブンにはやられてしまいました。

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東京ではなかなか飲めない酒がまとめて飲めるので大変勉強になりました(笑)。

島根の酒から目が離せません。






 

2016年10月12日(水)更新

千葉の酒フェスタ2016~幕張


千葉の酒フェスタ2016というイベントが幕張のホテルであったので参加してきました。

会場内は外国人の方を含め大勢の参加者で大賑わいです。

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参加費は2500円でしたが会場内で使えるチケットが1200円分もありお得に感じました。

こちらが有料試飲コーナーのお酒になります。

勝浦の名酒、腰古井、明治神宮に奉納されている隠れた名酒、鴨川の寿萬亀。

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他にも岩の井や不動など人気のお酒を試飲させてもらいました。

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こちらはお燗コーナーのお酒、昔からの変わらぬ味わい、造り手の想いが伝わってきます。

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最後は、お決まりのミス日本酒千葉代表の女性と記念写真を撮らせていただき大満足。

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富津の東魁盛が私の千葉マイベストかな。



 

2016年09月25日(日)更新

名酒センター お蔵元を囲む会 9月

今月も浜松町の名酒センターで開催されたお蔵元を囲む会に参加してきました。

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今回は参加者が少なく寂しい会でしたが新潟2蔵のお酒をじっくり堪能したいと思います。

上越からは竹田酒造の「かたふね」の息子さんが登場です。

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かたふねは左から2番目の特別本醸造のお燗が気に入りました。

お燗することで酸も落ち着き口当たりもなめらかで優しい飽きのこない旨酒でした。

下越の新発田からは金升酒造の「金升」(かねます)の蔵元さんが登場です。

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一番右の四合瓶に入った二年熟成の大吟醸は素晴らしい完成度で何杯もおかわりしました。

お料理は芝大門の居酒屋つるべさんが届けてくれました。

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手前から秋刀魚の香味磯部揚げ、サワラのかたふね純米酒漬焼き、赤魚金升熟成酒煮つけになります。

他にも相模湾で獲れた刺身三点盛り、鯛の炊き込みご飯とお腹いっぱいいただき大満足の会でした。

2016年09月20日(火)更新

富山の酒とかまぼこの会


有楽町の交通会館で開催された「富山の酒とかまぼこの会」に今年も参加してきました。

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時間に遅れての参加でしたが12階のイベントホールは大勢の参加者で盛り上がっていました。

まずは私のお目当ての蔵、冬ブリで有名な氷見の「曙」から。

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米の旨みを感じる真面目な酒造りで飲みごたえのある酒です。

出来立てのひやおろしをお土産に購入しました。

こちらはお燗で旨い酒「成政」は飲みだした止められないヤバい酒です。

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こちらも自分用にお土産1本購入しました。

大行列だった人気の羽根屋は早くから売り切れ状態でした。

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羽根屋の無濾過生の純吟、プリズムを買いそびれてしまいました。

紹介できませんでしたが蓬莱泉や北洋もお見事な出来栄えでした。

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呑兵衛仲間3人での参加でしたが、かまぼこもたらふくいただいて大満足な試飲会でした。

 
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会社概要

昭和10年、現社長の祖父の斉藤壽市が当地において空びんの再生業を始める。 終戦後、空びん及び空缶の再生業を再開。 昭和32年10月、現会長で実父の山岸富二により有限会社エビスヤとして法人設立。 業務用規格汎用缶の加工及び販売を始める。 昭和42年、株式会社エビスヤとし工場生産を始める。...

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プロフィール

1958年4月27日生まれ。東京都荒川区生まれ育つ。地元の小中学校を卒業後、明治大学付属中野高校から推薦で明治大学法学部へ進学。昭和56年明治大学法学部を卒業後、4年間の会計事務所勤務を経て、実父の経営するエビスヤに入社。入社後、従来の業務用缶の販売以外に新しいジャンルの雑貨缶分野を開拓し数年...

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