2007年04月28日(土)更新
鶯谷「ビストロ マルス」で、誕生日祝い!
昨日は、私の??歳の誕生日。
今まで、大病ひとつせず、大過なく過ごせて、両親には、本当に感謝です。
昨夜は、ジム仲間で友人のTさんが、フルコースディナーをご馳走してくれるというので、
鶯谷の「ビストロ マルス」に行ってきました。

お店は、ご覧のような、下町の洋食屋さん。
親しみやすい佇まいのお店です。

こちらは2皿目の前菜、ふぐのフリット、豚肉のテリーヌ、海老とキノコのガーリックオイルの3品。

スープは、濃厚なオニオングラタンスープを熱々でいただきました。

お魚料理は、黒ダイのポワレ。
カロリーの高そうなソースですが、止められません。

メインの肉料理は、山形牛霜降りの特大ステーキ!
こんな上等なお肉、めったに食べられませんねぇ~!
しかし、下町の洋食屋さんらしく、ものすごいボリュームです。

最後は、こんなにかわいいデザートまで。
オヤジ2人で、なんだか恥ずかしい~!
最近スリムになった、太っ腹のTさん、ご馳走さまでしたぁ!
私の誕生日宣言!
この一年、四九八苦?にならないように、日々精進します!
”4989”は、”よく働く”ってことかもしれませんね?
この一年、いやいや、89歳まで、元気に、よく働きます!
2007年04月27日(金)更新
浅草の寿司屋「しげ正」
浅草雷門前のビルの1階で、以前から気になっていたお店が、こちらの「しげ正」さん。
いつも混んでいる店なんですが、昨日は珍しく空いていたので、思い切って伺ってみました。

いつも常連客さんで満員だったので、気になってたんですよ。
さっそくカウンター席について注文したお酒は、こちら。

「特別純米 無濾過 生原酒 飛露喜」、1合、950円なり~!これは安い!
このお酒、東京では、めったに手に入らない貴重なお酒なんですよ。
さっそくいただいてみると、さすが、コクと旨みと香りの三拍子そろった、芳醇で飲みごたえのあるお酒です。
さて、注文したお料理は、ハッスル納豆、煮あなご、かにみそ、玉子焼き。

ハッスル納豆は、金太楼鮨の”バクダン”と同じ内容。
親方に聞いたら、独立する前は、金太楼鮨で店長さんをしていたそうです。
こちらの、煮あなごと玉子焼きは、出来立てホヤホヤだったので、特に美味しかったです。

2合目のお酒は、同じく廣木酒造本店の「純米吟醸 泉川」、700円なり~!これもお値打ち!

同じ蔵元のお酒なのに、こんなにも違うかと思うくらい、サラッとした飲み口なんで、食中酒にぴったり。
いくらでも飲めそうなお酒ですねぇ~!
でも私のルールは、2合まで!
一見、頑固そうな感じの親方ですが、話してみると、けっこう気さくな方でした。
この貴重なお酒は、親方の地元、会津若松まで出向いて、買ってくるんだそうです。
お酒も充実してるし、つまみも美味しいし、何より安いので、お気に入りになりました。
また、近々に訪問して報告したいと思いま~す。
2007年04月26日(木)更新
クルマが1台も走らない島、長洲島
香港島から高速フェリーで30分のところに長洲島(チェンチャウ島)があります。

島に上陸すると、確かにクルマが1台も走ってませんねぇ。
海岸沿いは、昔ながらの街並みが残っています。

長洲島で一番の観光名所といわれる場所からの眺めは、この通り、最高です。

自転車を借りて、島の反対側に出てみると、そこは白い砂浜と青い海が広がるリゾートエリア。

連れを後ろに乗せて、漕ぎまくって疲れたので、お腹がすいたよ~!

こちらガイドブックにも載っていた「真味」でランチタイムなり~!

まずは、眺めのいい特等席を陣取って、「お疲れさまでしたぁ~、カンペー!」

いけすには活きのいいおさかなちゃんがいっぱい泳いでますねぇ~。

調理してもらったのこは、こちら3品。
大好物、シャコのピリ辛揚げはビールがすすみますねぇ~!

海老のニンニク蒸し。口の中がニンニクの香りでいっぱいになります。

こちらは、ハタの蒸し物。醤油ベースのタレを下地にして蒸したもの。

M社長さん、ごちそうさまでしたぁ~!
2007年04月25日(水)更新
香港ナイトは大盛り上がり
こちらは、香港港の中環(セントラル)にある蘭桂坊(ランカイフォン)。
欧米人が多く集まる、香港を代表するナイトスポット。

東京でいえば、六本木のようなところなんでしょうね。
この近辺には、オープンエアのカフェやバー、クラブが密集しています。
週末のせいか、あまりにもすっごい人込みにビックリ!

私もノリノリ気分で、「バドガール」ならぬ、「カールスガール?」(カールスバーグレディ)とツーショット!
でも、なぜか私が手にしているのは、「ハイネケン」、失礼いたしましたぁ~。

欧米人に混じっての楽しいナイトタイムも、無事に終了。
はしゃいで疲れたので、帰りにホテル前の「足つぼマッサージ」へ立ち寄りました。

でも、この派手な看板、よくよく見ると、「テネソー足つばマッサージ」って書いてありますよ。
「テネソー」?「足つば」?意味がわかりましぇ~ん。
翌朝、朝ごはんの定番といったら、こちらのお粥でしょう。通は揚げパンをつけていただきます。
お酒で疲れた胃には、お粥がもってこいですね。

こちらも大好きな、海老ワンタン麺。
プリプリの海老ワンタンに、輪ゴムのような?麺、海鮮味の塩スープが後を引きます。

お店もきれいだったし、日本語メニューのあったし、美味しかったし、大満足なり~!

実は、帰国してから知ったのですが、こちらの「糖朝」の本店、支店が東京の青山にあったんですねぇ。
更に調べてみたら、この店の経営は、百貨店の高島屋の子会社だったんですよ!
あ~あ、ネットで調べなければよかったわ。
最後の最後で、がっかりしちゃいました。
2007年04月24日(火)更新
香港の展示会へGO!
先週の20日から23日の3泊4日で、香港へ行ってきました。
様々な人種の人が行きかう街、香港は、エネルギッシュで活気に満ち溢れています。

こちらは、生鮮食品の露店の様子です。
両側の店からは、元気な広東語らしき言葉が飛び交ってます。

ようやく、香港エキシビションセンターで開かれている、ハウスウェアフェアの会場に到着。
今回ごいっしょした、同業のM社長さんと、まずは入口にて記念撮影。

入口で、パンフレットを配っているお姉さんを見つけて、すかさず、「ハイ、ニーハオ!」

展示会を回ってお腹がすいたので、ガイドブックでチェックしたお店を探して行ってみましたが‥‥
なんとも高級そうな感じのお店です。

メニューの中から、リーズナブルな野菜を中心としたお料理をオーダー。
味付けが上品で、とっても美味しかったです。


こちらは、昨年の香港中華コンテストで金賞を取ったいう海老料理だそうです。
揚げた海老に、卵黄のソースにからめていただくと、絶品です!

最後は、こちら、海老入りすっぱいスープと、蟹肉の入ったビーフン炒めで締めくくりました。


食事した場所は、香港ビジネスの中心街、中環(セントラル)。
夜空を見上げてみると、まるで摩天楼のような、香港ミッドタウンに感激しました。

新しいものと古いものが渾然一体となった不思議な街、香港、
とっても魅力的な場所ですね。
2007年04月20日(金)更新
近所のオアシス「カフェ むぎわらい」
前回、「ひよこ豆カレー&玄米ごはん」でご紹介した、三ノ輪の「カフェ むぎわらい」さん。
昨日は、出来たての自家製天然酵母のパンを、いっぱいいただきましたので、ご紹介します。

こちらは、ハムとチーズトーストとスープのセット、1000円なり~!
ハムは、岩手産アーク牧場の無添加ハムを使用しています。

こちらは、もちもち雑穀パンとスープのセット、同じく、1000円なり~!
砂糖や乳製品を使わず、あわ・ひえ・きびなどの雑穀がいっぱいです。

「カフェ むぎわらい」さんのパンは、国産小麦を使って、天然酵母で焼いていて、
添加物は一切使わず、食べ物本来の甘みや香りを引き出している、まさに通好み
のパン屋さんですね。
私事ですが‥‥
今日から23日の月曜日まで、香港の展示会を視察に行ってきます。
香港の中華三昧レポートをお楽しみに~!
2007年04月19日(木)更新
日本酒講座・「菊姫」酒道入門
昨夜は、小雨降る花冷えの中、日本酒講座に参加してきました。
会場は、鶯谷駅近く、地元の酒屋、「鶯谷萬屋」(YOROZUYA)さん。

こちら萬屋のお嬢さんは、元々ワインの専門家だそうですが、日本酒「菊姫」に出会って、日本酒本来の素晴らしさに魅せられてしまったそうです。

そんなお嬢さんの思いのこもった日本酒講座は、店舗の階段を下りた、地下の酒蔵で行われます。

実は、ここの地下酒蔵、5年ほど前に、床下の穴に落ちてケガをした、ほろ苦い思い出のある場所なんで、恐る恐る下りていきました。
こちらの酒蔵には、ご覧のように、すべての「菊姫」が在庫されています。
すそは、「姫」の1,700円から、上は、「菊理媛」の50,000円まで、素晴らしい~品揃え!

当然、販売数は、日本でも上位、東京では、一番「菊姫」を売る店なんですって。
口コミのみの販売として、素晴らしい実績ですね。

今回の勉強会、定員は10名、日本酒好きの皆さんが集まってきたようです。
メンバーは、酒好きのオヤジばかりかと思いきや、半数は女性の方なんで、
これまた、うれしい誤算ですね~!
いよいよ勉強会の始まり始まり~!

まずは、「菊姫」さんオリジナルのビデオを40分程観て、日本酒の製造工程を学びました。

続いて、お嬢さんと「菊姫」の東京支店長さんが、「日本酒ができるまで」を、こと細かく説明してくださいました。
さて、1時間以上経って、いよいよ試飲タイムです。

こちらは、鶯谷萬屋さんのオリジナル、「加陽菊酒 滓がらみ 萬屋18BY」をいただきました。

火入れはしてありますが、吟醸の新酒だけにフルーティー、さらに下に沈殿した滓が混じることで、いっそう口当たりが良くなり、ついついお酒がすすみます。
この後、普通の「加陽菊酒」と飲み比べてみましたが、全くと言っていいくらい、違う味わいなんで、びっくりしました。
試飲したお酒があまりの美味しかったので、お土産に1本購入しちゃいました。
「加陽菊酒 滓がらみ 萬屋18BY」、1800ml、5,000円なり~!
2007年04月19日(木)更新
メキシコ産「若姫牛」のステーキランチ
昨日は、日暮里で、打ち合わせをかねて、ステーキランチをいただきました。
私が牛肉のステーキを食べるのって、本当に珍しいかも。
うかがったお店は、ホテルラングウッドのとなりの「レストラン おっくす」。

店内は、「オックス」の曲が流れてきそうな、なんともトラディッショナルな雰囲気?
30年前にタイムスリップしたような感じです。

ランチタイムも終わりかけの時間なんで、主婦らしきお客さんだけが、お話に夢中になってました。
いただいたのは、こちらの「ステーキランチ」。

和風おろしソースで、さっぱりしてて、美味しかったです。
なになに?こちらのお肉、「若姫牛」という、メキシコ産の牛ちゃんなんですね。

この「若姫牛」の「7つの安心!」を読んで納得したせいか、ステーキがいっそう美味しく感じました。
日暮里「レストラン おっくす」の「ステーキランチ」、1,480円なり~!
ごちそうさまでしたぁ!
2007年04月18日(水)更新
町屋 「天ぷら 三水」
昨日は、エビスヤのホームページを管理してくれている、システムアシストの社長さんが来社しました。
彼女、まだ産休明け2ヶ月だといのに、もうお嬢ちゃんを預けて仕事に復帰されているんですって!
さすがですね~!
景気づけ?にボリュームのある天ぷらでもと思い?(勘違いかも?)町屋駅前の「天ぷら 三水」さんで
いっしょにランチしました。

女将さんに「エビスヤさん、お久しぶり~」と暖かく迎えていただき、注文したのは、こちら、
丼からはみ出しそうな、ランチの「かき揚げ丼」、1,050円なり~!

下町らしく、ボリュームのあるかき揚げを、濃い目のタレでいただきます。
もう一品は、こちらイチオシランチ、「天ぷら定食」、1890円なり~!

ここの天ぷら、野菜がいっぱいで、具が大きいのが特徴。
だから、素材の味を楽しめて、すごっく身になります。
ネットで調べても、なかなかお店が出てこないので、駅前ですが、隠れた名店かもね?
この店の特質すべきは、ピカピカの炊きたてごはんと、丼いっぱいのシジミのお味噌汁、そして、たっぷりの美味しいお新香。
どうです、皆さん!この店の真面目な姿勢がわかってもらえます?
商売の原点を勉強させていただける、ありがた~い店、「天ぷら 三水」さんでした。
2007年04月17日(火)更新
PTA総会と中小企業家同友会総会
昨日は午後から、息子の通う中学校のPTA総会と、中小企業家同友会荒川支部の総会に参加してきました。
花冷えの小雨降る中、チャリンコで向かう途中、こちらの「蔵王らーめん」でしばしランチタイムなり~!

注文したのは、私のいつもの定番、「特製ミソラーメン」、580円なり~!安い!
野菜もたっぷり、味噌は濃い目、麺はもっちりで、私好みなり~!

腹ごしらえしたところで、息子の中学校に到着!
指定された体育館へ行ってみると、ご覧の通り、ガラガラじゃありませんか!
挨拶している校長先生も、なんだか寂しそう。

10分遅れで始まった総会ですが、議事は案の定、形式的な議事録の棒読みだけ。
総会が終わってから、学年委員会というのに参加しましたが、こちらも学年委員長を決めて終了。
なんとも物足りない感じのPTAデビューとなりました。
夕方からは、「水月ホテル 鴎外荘」で行われた、「東京中小企業家同友会荒川支部総会」に参加しました。
まずは、「鴎外荘」自慢の天然温泉に入浴してから、浴衣に着替えて、宴会場に全員集合です。

全国交流会を目前にした女性部の代表も参加してくださって、華を添えていただきました。

形式的な総会議事は早めに済ませて、今回は、古典落語をじっくり聞かせていただきました。
出演したのは、立川談修さん。
談修さんは、落語立川流、立川談志師匠20番目のお弟子さんだそうです。

古典落語を聞いた後は、特別に踊りも披露していただきました。

本当、若いのに芸達者な方ですねぇ~!
お料理は、こちらの鴎外会席を堪能しましたよ。

今回は、20名余り参加者でしたが、荒川支部らしく和気藹々、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。
2007年04月16日(月)更新
末っ子と浅草デート
昨日は、穏やかな日曜日、長女と次女は朝から部活に出かけ、長男は友だちとボーリング、
ということで、残った末の娘にお願いして、いっしょに遊んでもらいました。

自転車で浅草へ向かう途中、公園の八重桜が一気に満開になってました。
気がつけば、4月も半ばですもんね。
本屋に寄った後、二人でお茶したのは、浅草の「アンジェラス」。
うちの末っ子は、こちらの洋菓子「アンジェラス」が大好きなんです。

小さなロールケーキ「アンジェラス」はホワイトチュコとビターチョコがあります。
私は、ここの名物?「梅ダッチコーヒー」という一風変わった飲み物を注文しました。

水出しのアイスコーヒーに梅酒を入れていただくと、とっても不思議な味がします。
コーヒーの中に入っている梅、味がしみていて美味しかったぁ~!
浅草「アンジェラス」の「梅ダッチコーヒー」、683円なり~!
洋菓子「アンジェラス」は、いずれも。294円なり~!ちゃり~ん!
2007年04月14日(土)更新
青砥の焼き鳥屋「石松」
昨夜は、うちのスタッフと下請けさんを連れだって、青砥の焼き鳥屋「石松」に行ってきました。

本当は、「みどり寿司」という、安くてうまい寿司屋に行きたかったのですが、結局たどり着けず、
交番でお聞きしたところ、何年か前に店を閉めたとのこと。
ざんね~ん!
気を取り直して入った店が、こちらの「石松」さん、安くてうまそうな予感がします。

狭い店内は、地元のお客さんで大賑わい!
最初に出てきたには、「馬刺し」、630円なり~!安~い!

こちらは、お店イチオシの「焼き鳥の盛り合わせ」を2人前、1,120円なり~!
ピーマンの肉詰めがめっちゃうまかったです。

こちらは、とってもジューシーな「鶏のもも焼き」、500円なり~!

こちらも、止められない止まらない「にんにく揚げ」と「ジャンボコロッケ」
どちらも、370円なり~!


うちのスタッフさん、下請けさんも大満足のご様子。

一番嬉しそうなのは、私かも?

食べすぎ?飲みすぎ?のせいで、最後の焼きおにぎりまで、たどり着くことはできませんでした。
ざんね~ん!

親子そろって、仲良く家族経営の「石松」さん、ごちそうさまでしたぁ~!
2007年04月13日(金)更新
ザ・サントリーオールドを飲んで
たまにしか自宅で晩酌をしない不良オヤジの私ですが、そんな私の最近のお気に入りは、
こちらの「ザ・サントリーオールド」のソーダ割り。
ウイスキーハイボールともいいますよね。
「オールド」のボトルって、場末のひなびたバーとかに合いそうじゃありません?
そのせいか、なんとなく郷愁や哀愁を感じますね~。

その昔、「ダルマ」の愛称で一世風靡した「サントリーオールド」。
最近はお目にかかることもすっかりなくなりましたが、新しく「ザ・サントリーオールド」
として復活したんですって。
この新しくなった「オールド」、シェリー酒樽原酒を強化し、さらに口当たりがまろやかになったそうです。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.suntory.co.jp/whisky/old/index.html
学生時代、背伸びしてよく通った「サントリーレディース・コンパ」で、「トリス」や「ホワイト」をボトルキープして、カウンター越しのおねえちゃんを口説いていたあの頃を思い出しますね。
あの頃、「角」や「オールド」は、高値のハナで、なかなか口にできませんでしたからね。
いやぁ~「大人」って本当に楽しいですね!大人の皆さんにカンパ~イ!
2007年04月12日(木)更新
近所の激安ラーメン対決
以前から、三ノ輪の日光街道沿いにある、「らーめん150円」の張り紙が気になっていましたが、
勇気を出して食べに行ってきました。

こちらが、スタンド式ラーメン店、「フォーラムめん」です。
店内は、こじんまりした立ち食いそばのお店という感じでしょうか。

お店のメニューを見て驚いたのは、ラーメン一杯150円というその値段の安さ。
しかも、醤油、味噌、塩の中から好きなスープが自由に選べるようになってます。

さっそく醤油ラーメンをいただいてみました。
チャーシューこそ入ってませんが、”安かろう、まずかろう”とは違い、普通の醤油ラーメンです。

さらに持ち帰り用は、お好きなスープが選べて、1食、80円なり~!
どうししてこんなに安いのか聞いたら、この店の奥が製麺所になっていて、麺の製造販売が中心事業だからだそうです。
実は、こちらの製麺所、身体に障害のある方の就労場所として、取り組んでいるんですって。
そんな話を聞いたら、とってもありがたいラーメンなんだと、改めて思いました。
対するは、皆さんご存知のラーメンチェーン店、「びっくりラーメン」。

こちらの醤油ラーメンは、189円なり~!
うちのチビッコも大好き?コストパフォーマンスの高い一品です。

こちらは、私のお気に入り、塩ラーメン、294円なり~!ちゃり~ん!
白菜にチンゲン菜も入ってて、身体にも良さそうです感じです。
しかし、どの店に行っても、店員さんが中国人とおぼしき人なのは、人件費の関係なんでしょうか?
2007年04月11日(水)更新
三ノ輪の「カフェ むぎわらい」
ポカポカ陽気の中、昨日は、三ノ輪の「カフェ むぎわらい」でランチをしました。

こちらのお店、明治通り沿いにある小さなカフェですが、2階では、天然酵母を使った手作りパンを焼いている、素敵なお店なんです。

この日いただいたのは、「玄米とひよこ豆のカレー」、900円なり~!
プラス200円で、美味しいコーヒーを入れていただけますよ!

カウンターには、様々な天然酵母のパンがところ狭しと並んでます。
うちへのお土産に、ごまと白の食パンを2斤お持ち帰り~!

帰り際、お店のお姉さんにお見送りまでしていただいて、ゴキゲンなランチタイムになりました。
ごちそうさまでしたぁ~!
2007年04月11日(水)更新
根岸の蕎麦屋「鉄舟庵」
月曜日は、朝一から生活習慣病健診を済ませて、息子の中学校の入学式に向かいました。

あらたまった式典とはいえ、校長先生の話が長いったらありゃしない。
「そりゃあ、知識と教養がおありなのは、重々承知しておりますが、型にはまった話を長々とされたら、生徒だけじゃない、親だって飽きちゃいますよ!校長先生!」
なんて、もちろん言えませんでしたが‥‥。

何はともあれ、ピカピカの学ランをきた我が息子を見ていると、目頭が熱くなりますね~!
ほんと、親孝行な息子に感動した、親バカな瞬間でした。
(ちなみに、うちの子供は、娘3人、息子1人です。)
さて、感動の入学式が終わってから、根岸の「鉄舟庵」で蕎麦をいただきました。

こちらの店名は、その昔、あの山岡鉄舟先生が立ち寄ったことから、名づけられたとか。

古い造りの店ですが、掃除が行き届いていて、どこもピカピカ!気持ちがいいです。

注文したのは、身体に良さそうな「おろし納豆そば」、800円なり~!
蕎麦は色が濃くて、しっかりした食感で、食べ応えがあります。
そうそう、肝心の生活習慣病健診の結果は、予想通りのオールA!
健康オタクの面目躍如かな?
お父さんは、まだまだこれから頑張りますよ!
2007年04月10日(火)更新
日曜日のランチは「トニー・ローマ」
日曜日は、一日コーチングセミナーの日。
会場のある麹町のビルは、外観もりっぱですね。

この日のセミナーは3回シリーズの第2回。
現役バリバリのコーチが全国から60人ほど集まって、2人1組の5分間コーチングを
交互にロールプレイングしながら、腕とワザを磨きあいました。
さて、お楽しみのランチは、定番となった三番町の「トニー・ローマ」。

この日は、6人仲良く同じオーダーで、「BBQ オニオン バーガー」にしました。

「トニー・ローマ」自慢のバーガーパテに、オリジナルのBBQソース、チェダーチーズ、フライドオニオンを添えた、ニューテイストなバーガーです。
「BBQ オニオン バーガー」、1,450円なり~!ちやり~ん!
2007年04月10日(火)更新
土曜日のランチは、「須田商店」
安くて美味しいのに、未だブレイクしない近所のラーメン店、「須田商店」。
この店のイチオシといえば‥‥?

「本塩えびらーめん」!
濃厚な鶏がらダシの塩スープと、こがしたような桜えびのオイルが、みごとにマッチして、
深い味わいをかもし出してくれます。
「須田商店」の「本塩えびらーめん」、580円なり~!ちゃり~ん!

さて、お腹も落ちついたところで、いよいよ取引先の債権者集会に臨みますか!
(実は、こちらが今回の記事の本題なんです)

集会場の入口には、なにやら用心棒さんのようなイカメシイ面々がチラホラ‥‥。
こういう謝罪会見の場面って、テレビで観ることはありますが、マナで観るとリアルな感じですね。
この”バンザイ”した会社、地元でも名の通った、老舗の化学製品を扱う会社で、
東大出の会長さんは、いつも運転手付きのベンツに乗ってましたし、
息子の社長さんもポルシェを乗り回していたそうです。
報告の内容では、民事再生法の適用を申請しているそうですが、どうなることやら。
民事再生法って、本当にみんなの為になるんでしょうかね?
うちの会社と、こちらの会社との取引は、先代から何十年もずっと続いていたんで、
まさか急にこんな事態になるとは、本当にビックリしました。
<今回の教訓>
・支払い日の長~い手形取引は、なるべくやらないようにします!
・今後危ないウワサが出たら躊躇せず、思い切った対応をします!
2007年04月07日(土)更新
近所で自慢の蕎麦屋「童心舎」
前回に続き、私の大好きな蕎麦屋さんをご紹介したいと思います。
西日暮里駅から歩いて5分程歩いた住宅街に、「童心舎」(どううしんや)という、変わった名まえの蕎麦屋があります。

こちらも浅草の「蕎麦 おざわ」同様、ご夫婦二人で切り盛りしている小さなお店です。
「童心舎」、私のイチオシは、こちらの「鴨汁せいろそば」、790円なり~!

鴨とネギは、刻んだ食べやすい大きさで中に入ってます。
続いて、こちらの白いおそばは、喉ごしのいい「さらしなそば」、580円なり~!

この店のスゴイのは、これだけの質の高いお蕎麦を、この値段で出していること。
都心のお店では、まず考えられませんねぇ。
蕎麦1人前は、そこそこ量も多く満足できます。
ネットで調べていたら、こちらのご主人、元「週刊現代」の芸能記者さんなんですって!
人ってわからないもんですねぇ~!
書く言う私も、こちらのブログでは、グルメライターのようですが、かた~い缶屋さんですから?
これからも、下町の路地裏の店まで、食べつくしますよ~!
2007年04月06日(金)更新
やっぱり蕎麦が好き、浅草「おざわ」
昨日は少し風邪っぽいこともあり、喉ごしのいいものということで、久々に浅草「蕎麦 おざわ」に行ってきました。

こちらのお店、以前は上野寄りの稲荷町でやっていたのですが、2年程前から浅草の路地裏でひっそりとお店を開いています。

注文したのは、「天せいろ」、1,750円なり~!
先に、揚げたての天ぷらが登場します。
旬の野菜と大きな海老が2本、かなりボリュームがありますねぇ~。

続いて、食べたかった「お蕎麦」の登場。
こちら蕎麦は、そば粉9割の細麺になりますが、他に、もちもち10割、太めの生粉打ちと、粗挽きの極太平打ちの3つがあります。

お会計すると、もれなく、素敵な奥さんの笑顔もいただけますよ!
もっと詳しくお知りになりたい方は、昨年の12月1日の記事をご覧ください。
2007年04月05日(木)更新
早朝の上野公園は‥‥
今朝は、雨上がりの寒~い中、だる~い身体をたたき起こして、上野公園まで行ってきました。
今週は、風邪気味で、調子が出なかったんですが、自称”健康オタク”の私ですから、気合いを入れて
坂を駆け上がりました。
いつもは、会社の出勤する時間の関係で、上野公園をウォーキングするのは、土日だけにしているのですが、今朝は、”見納めの桜”がどうしても観たくて、足を運びました。

最初に向かったのは、上野公園に行くと必ずお参りする、寛永寺の両大師さん。
桜は、昨日の雨と風で、散りはじめてましたが、散った花びらのじゅうたんもおつなもんです。

こちらが、有名な「御車返しの桜」。
ウンチクは、このようになってます。

こちらは、同じ両大師さんの黒門前のしだれ桜。
雨上がりの桜は、朝日を浴びて、みごとな咲き具合です。

両大師さんで、のんびりしてたら、6時半のラジオ体操が始まっちゃいましたよ。

ラジオ体操でリフレッシュしてから、時間を気にしながら、めざす不忍池まで行ってみましょう。

実は、ここからの風景が観たくて足を運んだくらい、”マイ・フェイバリット”なスポットです。

両方の池にはさまれた桜並木の中は、まるで桜のトンネルのようですね。

こちらは、不忍池の対岸からの様子です。
右側は、高層マンション、左側の妙な建物は、ソフィテル東京になります。
ロスでご覧のの皆さん、東京は桜が咲いた後に雪が降ったり、寒暖の差が激しくて、コンディションを維持するのに苦労してま~す。
海の向こうは、いかがですか~?
以上、東京下町の上野から山岸がお送りしました。
2007年04月04日(水)更新
「浅草 みよし」ですっぽん料理
どぜうに続き、昨夜は、学生時代の旧友と、「浅草 みよし」ですっぽん料理を堪能しました。
4月に入ったというのに、肌寒かったので、鍋を食べるには、ピッタリの陽気です。

もともと活魚がウリの、こちらのお店、昨年の暮れには、会社の忘年会でもお世話になりました。
店頭のいけすでは、すっぽんちゃんが首を長~くして、お出迎えしてくれましたよ。

こちらのように、すっぽん料理、注文は、1人前というのでなく、1匹単位なんですね。

すっぽんの生血をグイッといただいた後、すっぽんのお刺身の登場です。

右側の肉の部分、お味はいたってタンパクで、地鳥をもっとシコシコにした感じかな?
左手前の丸いのは、メスだったので、すっぽんのタマゴちゃんだそうです。
真ん中の真っ黒いのが胆のうで、一番元気になる部分?だそうですが、快く、
友人にお譲りしました。

さて、お目当てのすっぽん鍋の登場です。
よく見ると、甲羅や皮や骨の部分など、けっこうグロテスクな感じですが、しっかりしたダシ汁といっしょにいただくお鍋の味は、もう最高!ハマリます!

相当煮込んでいるのに、肉の部分はシコシコ歯ごたえがあり、皮などのゼラチン質は、ちゅるんちゅるん、
コラーゲンがたっぷりな感じです。
野菜類も含め、骨と甲羅以外はきれいにいただいちゃいました。
仕上げに、残りのダシ汁を使った雑炊をいただき、こちらもきれいに完食しました。

「浅草 みよし」のすっぽんのフルコース料理、酒代別で、1匹、10,000円なり~!
ちゃり~ん!
ごちそうさまでした。
2007年04月03日(火)更新
吾妻橋「どぜう ひら井」
浅草界わいで、「どぜう」といえば、「駒形どじょう」や「どぜう飯田」が、つとに有名ですが、
”マイ フェイバリット”は、吾妻橋を渡って本所吾妻橋に向かう途中にある、「どぜう ひら井」です。

この店、天然ものを使っているそうで、美味しいのはもちろんですが、私が気に入っているのは、
夫婦二人だけで切り盛りしている、通好みのこの雰囲気。
浅草雷門側とは、一線を画した、凛とした心地よい緊張感がたまりません。

私が、この店でいつも注文するのは、こちらの「どぜう鍋」。
他店よりも深めの鉄鍋に、下ごしらえした「どぜうちゃん」が火にかけられるのを今か今かと待っているようにも見えます。

お料理に合わせていただくお酒は、菊正宗の燗酒か、こちら「玉乃光 なまざけ」。

たっぷりのきざみ葱といっしょに、牛蒡の千切りを別注して、大盛でいただくのが、私流。

もう一品忘れてはならないのが、こちらの「どぜう くりから焼き」。
苦味のあるタレで焼いたどぜうは、酒の肴にもってこい。
山椒や七味をかけていただくと、元気百倍!目が冴えてくる感じです。
吾妻橋「どぜう ひら井」の「どぜう鍋」、1790円なり~!
「どぜう くりから焼き」、1,050円なり~!ちゃり~ん!
ごちそうさまでしたぁ!
2007年04月02日(月)更新
花見ウォーキングと喫茶店「ミモザ」
初夏を思わせるポカポカ陽気の日曜日、定番コースになった隅田川べりをウォーキングしてきました。

浅草吾妻橋まで歩いてくると、ご覧の通り、朝からすごい人出にビックリ!
どうやら、橋の上を対岸まで並んでいる人たちのお目当ては、水上バスなんですね。

ようやく、対岸の「隅田公園」に到着です。
こちらは、牛嶋神社や日本庭園もある、穴場的なスポットなんです。

入口には、色とりどりのハナモモの花が咲いていました。

隅田川べりは、どこも絵になるような風景ばかりです。
やはり水辺の桜って、最高ですね!

こちらは、桜橋からの眺めです。
みんな気持ち良さそうに日向ぼっこしてます。

歩きまわってお腹がすいたので、よく行く「ミモザ」さんでモーニングをいただきました。

今日は、自家製キッシュのモーニングセット、美味しいピクルスが付いて、680円なり~!

うちへの手土産は、我が家の定番、イシイの甘栗と、こちら、千葉屋の大学いも。

千葉屋の大学いも、300g、720円なり~!ちゃり~ん!

午後は、飯田橋までインターネットで稼ぐ?セミナーに参加してきましたよ。
いつも通り、あっちこっちと充実した日曜日でした。








